前回の続きです。
そごうの次はFLANNAGAN(フラナガン)へ行きました。
第一次文房具ブームの時にはよく通っていたのですが、しばらく顔を出していなかったのでオーナーさんに忘れられてたらどうしようなんてちょっと緊張しながら店内へ。
以前は扉を入って左奥にカウンターがあったのですが今日は右側の方に移動していました。
店内のレイアウトが変わっていたのでちょっと驚きましたが、オーナーさんは私の顔を見ると「あぁ、いらっしゃいませ。ご無沙汰でしたね。」と声を掛けてくださいました。
相変わらずほんわかした優しい雰囲気の方で、しかもちゃんと覚えててくださってとても嬉しかったです。
しばらく万年筆の話や芯ホルダーの話などで盛り上がった後、店を出ました。
今回はペリカンかロットリングのコンバータを探していたのですが、ちょうど品切れしていて多分東急ハンズにあるだろうと教えていただきました。
そして東急ハンズへ。
8Fの文房具売り場は模様替えされていて、以前よりも品揃えが豊富になってたような気がしました。
ザッと見たのですがコンバータは見当たらなかったので店員さんに聞くと、ペリカンのコンバータならあるということで奥から出してもらい購入。

これは無印良品のアルミ軸万年筆用に買いました。
その他にはブックダーツを買ってみました。

以前に「ほぼ日手帳 COUSIN にしおりを追加」という記事を投稿しましたが、その後すぐにしおりの結び目がほどけてしまったのと3本もしおりがあるのはちょっと鬱陶しくなったので、月間ページにはこのブックダーツを挟むことにしました。
さてさて、その後は7Fに降りてつい最近から気になっているレザークラフトのコーナーへ行ってみました。
実はほぼ日手帳の革カバーを自作できないかなとうっすら考えています。
ちょっと話は逸れますが、ほぼ日手帳の革カバーって毎年新しいモノが発売されててそれぞれに年号の入ったタグが付けられています。
さすがに一年間使ったから次の年は新しいカバーを買うってことにはならないですよね。
だとしたらこの年号タグって邪魔ですね。
2010年なのにタグは2009年っておかしくないですかね?
これ、どう考えても糸井さんの陰謀でしょw
そんなことを考えてたら手帳カバーをオーダーできるサイトとか見付けたんですが…どうも値段的に高い。
しかも自分好みにしようと思ったらオプションとして注文しないといけないのでもっと高くなります。
そうなると自作好きな私としては、だったら自分で作ろうじゃないのと意気込んだりしてw
ただ、そう張り切ってもレザークラフトについては全く分からないのでとりあえずスターターキットとか売ってないかな?ということで7Fへ。
7Fへ降りると、ちょうどエレベーターの前あたりでレザークラフトの体験イベントが開かれてました。
参加費(材料費込み)は1,500円で、がま口付きのコインケースを作ってみましょうというものでした。
ちょっと見ただけでは確実にスルーするところでしたが、店員さんの熱意に負けてやってみることにしました。
で、完成w


飾りは写真の小さいビーズの他に大きいビーズやボタンなどがありました。
この小さいビーズも4種類(茶、赤、緑、黄)の中から3つ選ぶことができます。
私が選んだのは茶、赤、茶の3つです。
あとから気付いたんですが、革の色も茶色なので別の色を選んでいれば良かったかも。
まぁでも良くできた方だと思います。
これで俄然レザークラフトにも興味が沸いてきました。
多分想像しているよりも遙かに難しいのでしょうけど、やってみる価値は十分あると思います。
ちょっと勉強しようと思いました。
いやぁ、これはとても楽しかったですよ。
東急ハンズでは他にもSLIP-ONのレザーペンケースを購入しました。
以前に梅田のロフトで購入したメーカー不明のペンケースですが布製なので当然ふにゃふにゃです。
机の上で広げておくのに困りますし、ファスナーを閉じようとした時にいちいちペンケースの端を引っ張りながら閉めないとすぐにクタッとなってしまいます。
これには微妙にイラッとさせられてましたので、今回革製のカッチリしたペンケースを買わせていただきました。

容量的には減りましたけど、必要最小限のものは入りますので問題なしです。
ちなみに、左からLAMY2000 4色BP、MONO zero、STABILO蛍光ペン、Pentel GRAPH600、三菱スタイルフィットです。
今日は一日心斎橋を満喫してきました。
本当はなんばの方まで足を運んで無印良品などにも行く予定だったのですが、予定外のレザークラフト体験があったり雨が降ったりで結局行けませんでした。
それでも心斎橋で十分に楽しんできましたとさ。