ヒカリは縦横無尽

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最近のヒカリは本当に元気です。
来月の11日には10ヶ月になるんですが、ようやくハイハイができるようになりました。
つい先日、仕事中に奥さんから写メールが届きました。

扇風機とヒカリ

上の写真は自宅の寝室なんですが…和室に座らせていたはずのヒカリがいつの間にか寝室の方に入って扇風機を触っているところなんです。
うちの自宅の和室から寝室に入るまでには、まず和室からリビングに出てリビングのドアを抜けて廊下に出た後、さらに寝室のドアを抜けなければなりません。
最近は暑くなってきたのでそれぞれのドアは開けっ放しにしてあります。
それでヒカリは奥さんが見ていない間に和室から寝室まで移動してたんですね。
見付けた奥さんは急いで電源コードを抜いたそうです。
ほんの数日前までは考えられませんでしたが、今のヒカリにとっては家の中ならどこにでも行きたい放題です。
だんだん本当に目を離せなくなってきました。

もうひとつ。
ヒカリは起き上がる時、仰向けの状態からまず寝返りしてうつ伏せになり、足を開いて踏ん張りながら両手を使って体を起こしていきます。
そして完全に座ってしまう前に必ずこのポーズをします。
それがこちら。

高這いするヒカリ

これ、何というポーズなんでしょうかw
高這い?腕立て伏せ?w
何でこんなポーズをするのか分かりませんが、可愛いのは確かですw

最近集めているもの

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ここ最近、ちょっとしたものなんですけど集めているものがあります。
それはBOSSSILKY BLACKに付いてくるおまけの小物なんです。
どこかのブログで発見したのをきっかけに私も集めようと思いました。

BOSS SILKY BLACK + amadana01

その小物というのがDocomoの携帯でも一時期話題になった総合家電ブランドのamadanaとサントリーのコラボレーション品なんです。
そのアイテムは、コードリール、メモスタンド、マネークリップ、ペンホルダー、ブックマーカー、メジャー、フラッシュメモリーカバー、マルチケースの全8種類です。
現在のところ、マネークリップ、ペンホルダー、ブックマーカー、メジャー、マルチケース、コードリールの6つが集まりました。

BOSS SILKY BLACK + amadana02

え~ちなみに携帯電話で撮っている、ビジネスホテルの部屋は暗い、などが理由で写真が不鮮明になってますが仕様なので気にしないでくださいw
上の写真をみてもらったら分かるんですけど、パッケージの方に中身が記されています(入っているアイテム名が四角で囲ってある)のでひとつのダブりもなく買い揃えることができます。
最近の食玩などのおまけって何が入ってるか大体分かるようになっているので何が出るかな的な楽しみは半減しますが、その反面、欲しいものを効率良く買うことができるっていうメリットもありますね。
元々私はペンホルダーとブックマーカーが気になってたので一番最初にペンホルダーを買いましたが、その後もコンビニで見付けては他のものも買うようになりました。
最初に買った時に会社の後輩の子に「それ(ペンホルダー)って何に使うんですか?」って聞かれたのでその辺にあったノートに挟んで実践してあげたところ「それって…必要ですか…?」とちょっとだけ小馬鹿にされたことは今でも忘れていませんw
でも、最初はそんなに関心を示さなかったその子がガラッと目の色を変えるのはブックマーカーを捕獲した時でした。
その子も文庫本が好きでよく読んでいたらしいんですが「それならメチャメチャ使えるじゃないですか!!」って叫んだ後、2~3軒コンビニをはしごさせられましたw

ただ、小耳に挟んだ情報ではセブンイレブン以外のコンビニでGWぐらいから販売されているようなんですが、売ってるコンビニはかなり少なくなってきています。
先週大阪のコンビニで探したのですがもう売ってなくてガッカリしてたら今週になって行った奈良県の方でまた見付けて急いで買いました。
ちなみに完全な私感ですが、ローソンはほぼないような気がします。
あとファミリーマートもやや少なめかなぁ。
サークルKサンクスとかだったらまだある…ような気がしていますw
ちなみに写真のコードリールはヤマザキデイリーストアで捕獲しました。

残りはフラッシュメモリーカバーとメモスタンドです。
こうなったらコンプリート目指してコンビニ通いの毎日ですw

ヒカリの成長

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GWが明けてからしばらく更新していませんでしたが何とか元気でやってます。

さて、2週間ほど実家に帰っていた奥さんとヒカリですが、無事に大阪に帰ってきました。
福岡の実家では奥さんのお父さんがヒカリの面倒をよく見てくれてたらしく、最初こそ泣いていたヒカリも次第にお爺ちゃんとは打ち解けて仲良くやってたみたいです。
そんなヒカリとお爺ちゃんの微笑ましい様子がコチラ。

お爺ちゃんとヒカリ

NHKの「おかあさんといっしょ」をお爺ちゃんと見ていますw
ヒカリはこの番組が大好きで、まだ0歳児なのにいつもちゃんと座って大人しくジーッとテレビを見ています。

また、ヒカリにその自覚はないでしょうけど、いたずらもするようになりました。

ティッシュで遊ぶヒカリ

ティッシュが…orz
ちょっと目を離した隙にシュッ、シュッと…

福岡の実家では毎日のように奥さんの友人や親戚の人たちが遊びに来ていたようです。
その度に誰からも「かわいい~」なんて言われてたらしく、それを聞いただけでもニヤけてきますねw

ヒカリは福岡での2週間の間に色んな人と会ったことが大きな刺激となったようで、大阪に帰ってきてからもここ1~2週間で随分とできることが増えてきました。

  • 抱っこで手を出す
  • うつ伏せからお座り
  • シャンプーで泣かなくなった
  • ちょうだいと言ったら持っているおもちゃをくれる
  • 音楽が鳴るとノリノリで体を揺らす
  • ハイハイ二歩!

ヒカリに「抱っこしようか?」と言うと両手を肩の位置まで広げてニッコリ。
私か奥さんに移る時にもこっちが手を出すと両手を広げます。
100%「抱っこ」という言葉を理解していますねw
また、以前はシャンプーする時に必ず泣いてたのですが、大阪に帰ってきてからはそれがピタッとなくなりました。
他にも、おもちゃで遊んでいるヒカリに「(そのおもちゃ)ください」と言って手のひらを出すと、ジワッーとそのおもちゃを手に乗せてくれます。
でもそのおもちゃが自分のお気に入りだった場合には、一応くれた後ちょっとべそかいて泣き出します。
これが可愛いw

あと、ついこの間、仕事から帰って晩ご飯を食べている時に、テーブルに座って奥さんと話しながら横で遊んでいるヒカリを何気なく見ていると、お座りの状態から前に両手を付いたかと思うといきなり二歩ぐらいハイハイしたんです。
これは二人が同時に見たので確実です。
しかし、初めてのハイハイ!とその時は二人ではしゃいでたのですが、それ以降は一回もハイハイしてません。
まさに幻の瞬間でしたが、その後もイイ線までいってるので時間の問題だと思います。

しばらく見ない間に髪も随分と伸びてきて、久しぶりに会った友人からは顔も少し変わったと言われたそうです。
毎日見ているとあまり気付かないことなんですが、それでも日々成長していると感じることができているので面白いですね。

最後に何枚か写真をまとめて。

おもちゃとヒカリ

カゴとヒカリ01

カゴとヒカリ02

最後はおもちゃ入れのカゴにヒカリごと入れてみましたw

心斎橋でちょっと萌える

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完全に小ネタなのですぐ終わりますよw

今日、心斎橋そごうの12Fからエレベーターで1Fに降りようとして扉の前で待っていました。
そこへ、私の隣に20代前半ぐらいの女性が並んできました。
まぁ私も男ですから、そりゃちょっと顔が気になってチラッと見ますわなw
黒髪で目が二重でパッチリした若干お嬢さん系のおっとりした感じの子で、美人な方だと思いました。

やがてエレベーターが来て、私は入って左側のスペースに、彼女の方は右側のスペースに立ちました。
そのエレベーターは両側に扉の開閉ボタンや階を示すボタンのあるパネルが設置されています。
11F、10F、9Fと下り、8Fにたどり着いたところでエレベーターが停まり扉が開きました。

誰も乗ってこないので、ボタン近くにいた私とその彼女はほぼ同時に「閉」ボタンをそれぞれで押しました。
しかし、閉まりかけたその時、扉の向こうから小学生ぐらいの男の子が「あっ、これ下行くで!」と叫んでいる声が聞こえました。
慌てて「開」ボタンを押す私と彼女。

私の方からは見えなかったのですが、彼女の方からはその小学生の集団が見えたのでしょう。
扉が開ききったその瞬間、

下へ参りまっ…す…

えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!
下へ参りますって言った!?
確かに言ったよね!?
エレベーターガールになっちゃったよ!w

“参りま”まで言って本人も気付いて一瞬止まるんですが、一旦言ってしまったものは途中でやめられず、最後の”す”まで言っちゃいました。
横目で彼女を見てみると明らかに恥ずかしそうに下を向いていました。
そんな彼女を見ていると、何か胸の奥が締め付けられるような気がして…あっ、これがいわゆる”萌える”ってことなのかな?
でも正直言って面白かったですw
彼女には少し悪い気はしますが、久しぶりに必死で笑いをこらえました。

心斎橋で文房具と革

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前回の続きです。

そごうの次はFLANNAGAN(フラナガン)へ行きました。
第一次文房具ブームの時にはよく通っていたのですが、しばらく顔を出していなかったのでオーナーさんに忘れられてたらどうしようなんてちょっと緊張しながら店内へ。
以前は扉を入って左奥にカウンターがあったのですが今日は右側の方に移動していました。
店内のレイアウトが変わっていたのでちょっと驚きましたが、オーナーさんは私の顔を見ると「あぁ、いらっしゃいませ。ご無沙汰でしたね。」と声を掛けてくださいました。
相変わらずほんわかした優しい雰囲気の方で、しかもちゃんと覚えててくださってとても嬉しかったです。
しばらく万年筆の話や芯ホルダーの話などで盛り上がった後、店を出ました。
今回はペリカンかロットリングのコンバータを探していたのですが、ちょうど品切れしていて多分東急ハンズにあるだろうと教えていただきました。

そして東急ハンズへ。
8Fの文房具売り場は模様替えされていて、以前よりも品揃えが豊富になってたような気がしました。
ザッと見たのですがコンバータは見当たらなかったので店員さんに聞くと、ペリカンのコンバータならあるということで奥から出してもらい購入。

Pelikan コンバーター

これは無印良品のアルミ軸万年筆用に買いました。

その他にはブックダーツを買ってみました。

ブックダーツ

以前に「ほぼ日手帳 COUSIN にしおりを追加」という記事を投稿しましたが、その後すぐにしおりの結び目がほどけてしまったのと3本もしおりがあるのはちょっと鬱陶しくなったので、月間ページにはこのブックダーツを挟むことにしました。

さてさて、その後は7Fに降りてつい最近から気になっているレザークラフトのコーナーへ行ってみました。
実はほぼ日手帳の革カバーを自作できないかなとうっすら考えています。
ちょっと話は逸れますが、ほぼ日手帳の革カバーって毎年新しいモノが発売されててそれぞれに年号の入ったタグが付けられています。
さすがに一年間使ったから次の年は新しいカバーを買うってことにはならないですよね。
だとしたらこの年号タグって邪魔ですね。
2010年なのにタグは2009年っておかしくないですかね?
これ、どう考えても糸井さんの陰謀でしょw
そんなことを考えてたら手帳カバーをオーダーできるサイトとか見付けたんですが…どうも値段的に高い。
しかも自分好みにしようと思ったらオプションとして注文しないといけないのでもっと高くなります。
そうなると自作好きな私としては、だったら自分で作ろうじゃないのと意気込んだりしてw
ただ、そう張り切ってもレザークラフトについては全く分からないのでとりあえずスターターキットとか売ってないかな?ということで7Fへ。

7Fへ降りると、ちょうどエレベーターの前あたりでレザークラフトの体験イベントが開かれてました。
参加費(材料費込み)は1,500円で、がま口付きのコインケースを作ってみましょうというものでした。
ちょっと見ただけでは確実にスルーするところでしたが、店員さんの熱意に負けてやってみることにしました。

で、完成w

がま口財布01

がま口財布02

飾りは写真の小さいビーズの他に大きいビーズやボタンなどがありました。
この小さいビーズも4種類(茶、赤、緑、黄)の中から3つ選ぶことができます。
私が選んだのは茶、赤、茶の3つです。
あとから気付いたんですが、革の色も茶色なので別の色を選んでいれば良かったかも。
まぁでも良くできた方だと思います。

これで俄然レザークラフトにも興味が沸いてきました。
多分想像しているよりも遙かに難しいのでしょうけど、やってみる価値は十分あると思います。
ちょっと勉強しようと思いました。
いやぁ、これはとても楽しかったですよ。

東急ハンズでは他にもSLIP-ONのレザーペンケースを購入しました。
以前に梅田のロフトで購入したメーカー不明のペンケースですが布製なので当然ふにゃふにゃです。
机の上で広げておくのに困りますし、ファスナーを閉じようとした時にいちいちペンケースの端を引っ張りながら閉めないとすぐにクタッとなってしまいます。
これには微妙にイラッとさせられてましたので、今回革製のカッチリしたペンケースを買わせていただきました。

SLIP-ON レザーペンケース

容量的には減りましたけど、必要最小限のものは入りますので問題なしです。
ちなみに、左からLAMY2000 4色BP、MONO zero、STABILO蛍光ペン、Pentel GRAPH600、三菱スタイルフィットです。

今日は一日心斎橋を満喫してきました。
本当はなんばの方まで足を運んで無印良品などにも行く予定だったのですが、予定外のレザークラフト体験があったり雨が降ったりで結局行けませんでした。
それでも心斎橋で十分に楽しんできましたとさ。

心斎橋で万年筆

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今日はやっぱり一人で暇だったので心斎橋に行ってきました。
目的地はそごう東急ハンズロフトFLANNAGANです。
まぁ要するに文房具屋巡りが第一の目的です。

そごうでは初めてスーベレーンM800の試し書きをしました。

Pelikan スーベレーンM800 緑縞

将来的には欲しいなっていう万年筆だったのですが、これまでは何となく恐れ多くて触る勇気すらありませんでした。
でも今日は何となく試し書きだけでもしようかなという気持ちになりましたので、せっかくの熱が冷めないうちに店員のお姉さんに声を掛けてみました。

出してもらったのはスーベレーンM800の青縞(F)でしたが、手にした瞬間、

うわっ!デカイ!太い!

と感じました。
現在デモンストレーターM205を使っているのでそれに比べるとM800の方はかなり大きくてちょっと違和感がありました。
試しにM600、M400、M300と出してもらいましたが、個人的にはM400あたりが手に馴染むような気がしました。
その代わりM800の書き味はとても良かったです。
すべるような滑らかな筆記感にはさすがはペリカン!と驚かされました。

さて、当然30,000円~40,000円もする万年筆をその場で買うことなんてできませんから、もっと安価な金ペンはないかと聞くとPILOTのカスタム74やセーラーのプロフィットスタンダードを勧められました。

パイロット カスタム74

これがカスタム74で10,500円。

セーラー プロフィットスタンダード

これがプロフィットスタンダードで12,600円です。
どちらも私には高価な買い物になるのですが、スーベレーンを見た後だとそれほど高くないように感じられるのはお店の罠でしょうかw
それぞれを、EFからBあたりまで全部試し書きしました。
値段から言うと少しでも安いカスタム74なのですが、クリップ先の”玉”がデザイン的にどうも気に入りません。
かと言ってプロフィットスタンダードの方はたとえ2,000円ほどにしてもやっぱり値段的に高い。
しかもどちらも黒い軸に金とか銀の装飾がいわゆる”万年筆らしい”デザインでちょっと重たい気がします。
散々試し書きしましたが、結局ペン先の太さが決められないという理由をムリヤリこじつけて何も買いませんでした。
それにしても実際にスーベレーンを手にしてみると、デザイン、バランス、筆記感などが総合的に完璧で、これまで以上に欲しくなりました。

Apple In-Ear Headphonesを見直した

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奥さんがいない5連休は寂しいこともありますがそれはそれで一人でも何とかやってます。
今日は伊丹のミドリ電化、イオンモールに買い物に行きました。
友人にCDのコピーを頼まれてたのですが自宅にCD-Rがなかったのでミドリ電化で買うつもりでした。

ところが、店内を見て回っていたらBOSEin-ear headphonesが値下がりしてるのを発見してしまいました。
以前は15,000円ぐらいしてたように記憶してたんですが、今日見ると11,980円になってました。
3,000円の値下げ、しかもスピーカーで有名なBOSEのヘッドホン、一度は手にしてみたいBOSE製品…
ここ最近文房具熱にうなされてまして(今も継続中ですが)、しばらく思い切った買い物してないなぁとか思ったので正直カッとなって買ってしまおうかと思いました。
しかし、いやいや待て待て、お前って奴は一体いくつヘッドホン買えば気が済むのか、と悩むこと小一時間…
というのも、以前にあれだけ興奮して買ったApple純正のIn-Ear Headphpnesなんですが、どうもイヤーピースが合わないような気がして(耳からポロポロ外れてしまいます)そのうち使わなくなり、今ではタンスの肥やしになっているのを思い出したんです。

まずはこのヘッドホンが本当に使えないモノなのかきっちり判断してみようじゃないか、ということでBOSEのヘッドホンはグッと我慢。
ついでに元々買うつもりだったCD-Rのことなんかすっかり忘れて帰宅しましたw

早速インターネットで検索開始。
前にイヤーピースをSONYのものに替えればいいみたいなことを言ってる人がいたことを思い出しました。
見付けたのが下のエントリーです。

でも写真見てちょっとガッカリ。
銀色の部分がはみ出してますやん…orz

続いて見付けたのが以下のエントリーです。

うーん、やっぱり銀色がはみ出てる…
Appleのデザインが好きだからわざわざ純正に拘って買ったのにこれじゃあちょっと残念ですよね。
何とか純正品付属のイヤーピースで慣れるまで頑張るしかないのかなと思ってとりあえずM、Lのイヤーピースを取っ替え引っ替え付けたり外したり…
でもやっぱりしっくりこないなぁ…
で、また検索。

Amazonのカスタマーレビューが出てきました。

インイヤー式ヘッドフォンというものは、イヤーパッドが耳にフィットしない状態では実力がほとんど発揮されない。Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: Apple iPod インイヤー式ヘッドフォン M9394G/A

ここでハッと思い付きました。
これまで、私は普通の人よりも耳の穴が大きいのでイヤーピースをフィットさせるには大きめのピースをするのがいいんだとばかり思っててMとかLしか使わずSサイズは全く無視してました。
でもよく考えるとそれは逆なんですね。
耳にフィットさせるっていうことは耳の奥の方まで突っ込むということなので、むしろ小さいイヤーピースでないと耳の奥まで入らないじゃないですか!
そんなことに気付かされ、急いでSのイヤーピースを装着して耳に入れてみました。

…最高ですw

何でこんなことに今まで気付かなかったんでしょうか。
ていうかそもそも純正のヘッドホンもそのままではポロポロと耳から落ちてしまうので私の耳の穴が大きいのは確かなんです。
耳の穴が大きいのにイヤーピースはSなんて誰が思うでしょうか。
体のサイズが大きかったら洋服はLLでしょうがw

音質はというと全然問題ないです。
低音、高音ともにバランス良く聞こえます。
耳にうまくフィットさえしてくれればこのヘッドホンは素晴らしいものに変貌します。
いやぁ、気付いてよかったw