最近妙にAppleネタが多いんですがまぁいいじゃないですか…(笑)
さて、その後のiPod classic熱なんですが、今日の仕事終わりに再びヨドバシカメラ梅田店へ行く機会がうまいことタイムリーに転がり込んできましたので、前回はiPod touchに気を取られて全く見ていなかったiPod classicを穴が開くほど見てきました。
iPod classic熱が発生した日から今日までネットでの評判などを見ていて気付いたんですが、80GBと160GBモデルとでは厚さが違うんですよね。
80GBは10.5mmで160GBは13.5mmとなっており[*1] 両者では3mmの差があります。
重さについても140gと162gということで微妙に差があります。
この差も少し気になったのと、HDDタイプならではの動作反応の遅さが気になっていましたのでその辺を中心に見てきました。
結論から言うと、厚さや重さはそれほど気になりませんがやはり動作反応の遅さは気になります。
現在iPod nanoを使っていることもあり、この動作反応の遅さにはちょっと慣れそうにもありません。
指の動きに対する反応が全く従順ではありませんし、フリーズしてしまったのかと思うぐらい遅いことがあるんです。
しかも、80GBモデルよりも160GBモデルの方がより動作反応が遅い気がしました。
これはあくまでも主観的なことなので全く参考にならないと思いますが、大容量であるがゆえに妥協しなければいけない点も大きいのかなぁと思いました。
AppleがHDDタイプからフラッシュメモリタイプに移行しているというのは「classic」という名前が付いたことからも分かるんですが、こういった機能的な面からもなるほどねと納得できる気がしました。
フラッシュメモリの容量が今現在の最大で16GB。
今後の技術の進歩でどこまで伸びてくるのか分かりませんが、もう少し…せめて30GBから50GB程度の容量が可能になるまで新しいiPodはお預けですね。
何だかんだとワーワー騒いでしまいましたが、今回の新iPodシリーズは華麗にスルーということに決めましたとさ。
- アップル – iPod classic – 仕様をご参考ください。 [↑]
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