今日は仕事終わりにビックカメラに行ってきました。
まぁ大した用事はなかったんですが、前に一回行った時に自作パーツが少し置いてあったのを思い出したからです。
と言っても売り場面積はそれほど大きくないのであまり期待はしていなかったんですが。
いつもパソコンショップに行く時には店内を舐め回すように隈なく見て回ります。
CPU、HDD、メモリなんかは大体どのお店でもレジカウンターの前後に価格表が貼ってありますのでここからチェックします。
CPUではQ9000とE8000番台、HDDではHGST、WD、Seagateの500GBを中心にチェックしますがメモリはほとんど見ません。
HDDは1TBも出始めましたので500GBあたりは値段が下がってきてます。
1GB当たりの単価も500GBが一番安いようなのでどのお店でも売れ筋のようです。
ビックカメラでも同じようなところをチェックしましたが結構割高でしたね。
「E8400緊急入荷!大特価!」みたいなPOPが出ていましたが値段は24,800円。
全く大特価ではありません。
ポイント?何それ、美味いの?って感じです。
もう少し頑張ってください。
CPUなどのチェックが終わると次にマザーボード、グラフィックボード、ケースファン、ファンコン、CPUクーラー、電源、ケース、その他小物という風に見て回ります。
CPUの次に驚いたのはマザーボードの値段。
ASUSのP5K-Eが19,300円でした。
定価かよ!と突っ込みたくなるほど(てか心の中では思いっきり突っ込んでますが)割高です。
売る気あるんでしょうか、疑問です。
せっかく駅前でたくさんの集客が見込める場所にあるんですからPCパーツにも力を入れましょう。
そういえば以前にOwltechのカードリーダ/ライターを買ったのはここでしたね。
駐車場代サービスがあると思い込んで無理から買ったことを思い出しました。
でもその駐車場はビックカメラと提携なんてしてませんでしたので全く意味なかったんですけどね。
何か某巨大掲示板で京都のビックカメラは中途半端(品揃えとか値段とか)と言われていましたが、確かにそうだなぁと思ってしまいました。
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