イオンモール直方に行ってきた

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今日は木曜なので休みです。
一週間ぶりの休みはやっぱり嬉しいですね。

今日はイオンモール直方に行ってきました。
私の目当ては無印良品牛キップ革名刺入れです。

以前の会社ではかしこまった名刺交換の場面が少なかったので、名刺はスーツやシャツの胸ポケットにそのまま突っ込んでいました。
しかし今の会社に入ってからは、急なお客さんも多く、以前からの取引先の方に新しく入った私を紹介するという場面も多いのでその度にかしこまった名刺交換をしなければいけません。

というわけで見た目が安っぽくなく、かといって高価すぎないお手頃な価格の名刺入れを探していました。
最初は土屋鞄製造所コンフィオ ヌメ革 名刺入れとかSLIP-ONBulgaro 通しマチ名刺入れとか栃木オイルレザー定番名刺入れ・カードケースなどを候補として挙げていましたが、どうも高くて買い切れませんでした。
そこで思い付いたのが無印良品牛キップ革名刺入れでした。
今使っている財布定期入れが同じシリーズなので、まさに『灯台もと暗し』w

早速イオンモール直方の無印に電話で確認すると、在庫は2つあるとの事。
「じゃあ今日買いに行きます」と言うと取り置きしてくれるということになりました。

で、購入。

牛キップ革名刺入れ01

牛キップ革名刺入れ02

ポケットがたくさんあって使いやすそうです。
定価は2,500円ですが、ちょっとだけ安くなってて2,100円でした。

その他にも仕事で使うものを購入。
アルミ六角鉛筆 芯シャープペン2mm芯ステンレスはさみ フッ素樹脂加工です。

アルミ六角鉛筆 芯シャープペン2mm芯01

アルミ六角鉛筆 芯シャープペン2mm芯02

芯削り付きです。

ステンレスはさみ01

ステンレスはさみ02

無駄に写真をアップしたところで終わりですw

ほぼ日手帳2010 TSブラックが届いた

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先日ポチッたほぼ日手帳が今日届きました。
午前中に届くように指定していたのですが、9:30頃「届いたよ」っていう奥さんからのメール。
今日は一日仕事が手に付きませんでした(嘘)

仕事が終わって早速開封しました。

ほぼ日手帳2010到着01

「今すぐ始めろ」って言ってます。

ほぼ日手帳2010到着02

ほぼ日手帳2010到着03

ほぼ日手帳2010到着04

ほぼ日手帳2010到着05

革カバーには白い布カバーが被せてあります。

ほぼ日手帳2010到着06

ほぼ日手帳2010到着07

革カバーを装着しました。

ほぼ日手帳2010到着08

革はとても柔らかくて好きな感じです。
これからずっと長く大事に使っていきたいと思います。

つい勢いで買ってしまった

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反省はしているが後悔はしていない。

…ってどこかのブログで誰かが書いていました。
良い言葉だなぁって思ったw

というわけで先日買ってしまった文房具のお話。
キーボードの前に置けるくらいの大きさ=A6サイズのノートが欲しかったので、KOKUYOキャンパスノートを購入しました。

KOKUYO Campus キャンパスノート A6

安かったのもあるんですが、近所の文房具屋にはA6サイズがこれしかなかったからです。
その他に前から何か気になっていたシャープペンシルと替え芯。

ZEBRA カラーフライト 0.5mm

uni Nano Dia(ナノダイア)0.5mm 4B

ZEBRAカラーフライトuniNano Dia(ナノダイア)0.5mm 4Bです。
とにかく濃く書いてみたかったw

一旦レジでお金を払った後、もう少し店内を見て回っているとKOKUYOSYSTEMICを見付けました。
以前にチラッと見て気になっていた(てか欲しかった)ものなんですが、すぐに売り切れてしまいました。
売り切れるとますます欲しくなるというのは一種の病気ですか、そうですか。
ということで再入荷しているのを発見してしまったので一切の躊躇もなくすぐに買っちゃいました。
A6サイズのノートがあらかじめ一冊セットされていますが、もともと二冊セットできるので問題なし。
色は「グレー×黒」が欲しかったんですが「ベージュ×茶」と「ベージュ×紺」がそれぞれ一個ずつしか置いてませんでしたので「ベージュ×茶」をチョイスしました。

KOKUYO SYSTEMIC A6 ベージュ×茶 01

KOKUYO SYSTEMIC A6 ベージュ×茶 02

表紙を留めるゴムバンドやしおりが二本付いていますので色んなシーンで使えると思います。
そして最終的にやりたかったのが次の写真の感じです。

KOKUYO SYSTEMIC + Pelikan M205

ネットしながら得た情報とか自分で調べたことのメモ(物欲リストとかお店の場所とか)を書き記すのに便利なのですが…
別にカバーいらなくね?w

LAMY2000 リフィル交換

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以前ヨドバシカメラで購入したLAMY2000の4色ボールペンについて。
しばらく標準のリフィルで使ってきましたが、最近になって緑色のリフィルが何かおかしくなりました。
写真で見ていただきましょう。
まずはおかしくない方から…上から順に黒、赤、青です。

LAMY2000 4色ボールペン01

LAMY2000 4色ボールペン02

LAMY2000 4色ボールペン03

そして問題の緑。

LAMY2000 4色ボールペン04

分かりますかね、この違い。
緑のリフィルだけ微妙に飛び出てますよね。
これだと書き始めにペン先を紙に当てるとリフィルが中に入る時にガタッとなります。
まぁ緑なんてそうそう使う時ないから気にしなければいいだけの話ですが…私は気になります

というわけで、リフィルを交換することにしました。
ネットで検索すると4Cという規格のリフィルならほぼオッケーみたいな感じ。
代表的なのがZEBRA4Cシリーズ
芯の太さや色によって数種類あります。
どうせ交換するなら同じメーカーの同じ種類のリフィルで統一したかったので4C-0.7芯か4C-1.0芯にしようと考えました。
これはシャーボXのリフィルなんですが、比較的どこの店舗でも置いているし試し書きもできるところが多いからまずは書いてみて決めようと思いました。
その結果、4C-0.7芯に決めました。
まぁ正直どっちでもよかったんですがまずは細い方からって感じでかなりアバウトですw

ZEBRA 4C-0.7芯

いきなり全色入れ替えるのも何だか勿体ない気がして、とりあえず問題のある緑だけ入れ替えてみました。

LAMY2000 4色ボールペン + ZEBRA 4C-0.7芯

上の筆跡がZEBRAの4C-0.7芯で、下がLAMYのM21です。
当然ですがZEBRAの方がやや細めで書きやすい感じ。
芯の出具合も良くこれからますます使っていけるようになりました。

STATIONERY HACKS! 私的ベスト15

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前エントリーに引き続き文房具ネタが続きますが…STATIONERY HACKS!という本を読みました。
文具ウェブ マガジン 文具で楽しいひとときの土橋正さんと「~HACKS!」シリーズでお馴染み(?)の小山龍介さんの文房具+仕事術に関する本です。
ビジネスに役に立つ文房具の使い方を写真付きで紹介しています。
なかなか面白かったので、その中に登場する、私が欲しいと思ったベスト15を紹介します。
といっても順位を付けるのは面倒くさいので登場順に紹介します。

まずは無印良品/アクリルペンスタンド

無印良品/アクリルペンスタンド

続きましてLEITZ/パートファイル

LEITZ/パートファイル

淡々と行きます。
続きましてミドリ/トラベラーズノート リフィル 両面シール

ミドリ/トラベラーズノート リフィル 両面シール

この手の商品って色々ありますよね。
例えばほぼ日の両面シールとかエーワンのポータブル 両面テープとかね。

続きましてシャイニー/セルフィンキングスタンプ 日付印5連 S-400

シャイニー/セルフィンキングスタンプ 日付印5連 S-400

続きましてtrystrams/メモパッド

trystrams/メモパッド

名刺サイズにカットできるメモ用紙。
こんなにスマートなのはありそうでなかった感じ。

続きましてカモ井加工紙/マスキングテープ

カモ井加工紙/マスキングテープ

マスキングテープってこれまではいまいち使いどころが分かりませんでしたが、ページの端に貼り付けてインデックスみたいな使い方をするってのには目から鱗。
付箋を貼るとページからはみ出してしまうんですが、マスキングテープならはみ出ないし閉じた状態でも目立つので開きやすい。

続きまして3M/スコッチ®ペーパーカッター

3M/スコッチ ペーパーカッター

別に新聞とか雑誌のスクラップをしているわけでは決してないんだけど何か欲しくなった。
切れ味良くて心地よさそうなので一回使ってみたい。

続きましてtrystrams/ツインリングノート

trystrams/ツインリングノート

詳細については書くだけじゃない情報編集 ハック!ノート – [ステーショナリー]All Aboutにてどうぞ。
上の写真では表紙の色がかなり赤みがかっているけど、丸善で見た実物は綺麗なオレンジ色でした。

続きまして土屋鞄製造所/URBANO ベルトカードケース

土屋鞄製作所/URBANO ベルトカードケース

これのイイと思ったところは70枚もの大容量と裏面にある名刺留めホルダーですね。
でも探せばこんな高いのじゃなくて似たようなのあると思います。

続きましてSTAEDTLER/製図用ブラシ

STEADTLER/製図用ブラシ

続きましてサンスター文具/はりトルPRO

サンスター文具/はりトルPRO

細かいところですが、こういう細かいところだからこそストレスフリーが良いということで。

続きまして丸善株式会社/ポストマン100

丸善/ポストマン100

25gとか26gって結構微妙な差ですよ。

続きましてPOSTALCO/Tool Box

ポスタルコ/ツールボックス

続きましてZEBRA/マイルドライナー

ゼブラ/マイルドライナー

一般的に蛍光ペンはある箇所を目立たせるために使いますが、この本で紹介されているのはその逆で、グレーでToDoリスト等の消し込みに使うとの事。
なるほどねと思った。

最後はBRAUN/quartz AB 1A

BRAUN/クオーツ

これはもう純粋に格好良いというだけ。

さて、いかがだったでしょうか。
全部で約250点と他にも色々と紹介されていますので興味のある方はどうぞ。

STEADTLER テキストサーファー ゲル

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最近話題の蛍光ペン、STEATLERテキストサーファー ゲルを買ってきました。

STEADTLER テキストサーファー ゲル01

かなり売れているのか、天神ロフトでは売り切れ、丸善でもピンクが数本しか残っていませんでした。
以前に「梅田ロフトで文房具色々」というエントリーでチラッと書いていますが、個人的なイメージとして”蛍光ペン”と言えばまず”オレンジ”でその次に”イエロー”がきて、”ピンク”についてはう~んって感じなんですね。
まぁどうせ蛍光ペンなんてあまり使ってないしSTABILONAVIGATOR持ってるし…ということで自分を納得させ、これだけ人気があるならピンクだけでも確保しようかなとチラッとでも思う自分に渇を入れてとりあえずスルーしてきました。

再度入荷してくるのを待つかネットで購入するか…なんて考えていましたが、別の用事で寄った地元の文房具屋で全色販売されているのを発見し、迷うことなくイエローをゲットしてきました。

STEADTLER テキストサーファー ゲル02

これ、個人的にはかなりお勧めです。
蛍光ペンってインクがジワッと出てくるのでどうしても滲みやすくなりますよね。
ところがこのテキストサーファー ゲルはゲル剤を使用した固形インクなので全く滲みません。
滲まないってことは裏写りもしないのでほぼ日手帳とか辞書などの薄い紙でも心配なし。
書き心地としてはクレヨンやクーピーのような感じでとても滑らか。
“ヌルヌル”とか”スラスラ”って感じです。

STEADTLER テキストサーファー ゲル03

唯一欠点というか難点なのが、写真のようにペン先が丸いので狙ったところにマーキングしにくい時があるってことですかね。
これは実際に書いてみないと分からないことだと思います。
ただ、そんなことはどうでもいいぐらい些細なことで、この書き味はとても最高です。

STEADTLER テキストサーファー ゲル01 + ほぼ日手帳

ほぼ日手帳には基本的に万年筆一本で書いているので特に色分けとかしてませんが、これを買ってからは無駄にアンダーライン引いたり枠で囲んだりしてます。
しばらく重宝しそうですね。

心斎橋で文房具と革

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前回の続きです。

そごうの次はFLANNAGAN(フラナガン)へ行きました。
第一次文房具ブームの時にはよく通っていたのですが、しばらく顔を出していなかったのでオーナーさんに忘れられてたらどうしようなんてちょっと緊張しながら店内へ。
以前は扉を入って左奥にカウンターがあったのですが今日は右側の方に移動していました。
店内のレイアウトが変わっていたのでちょっと驚きましたが、オーナーさんは私の顔を見ると「あぁ、いらっしゃいませ。ご無沙汰でしたね。」と声を掛けてくださいました。
相変わらずほんわかした優しい雰囲気の方で、しかもちゃんと覚えててくださってとても嬉しかったです。
しばらく万年筆の話や芯ホルダーの話などで盛り上がった後、店を出ました。
今回はペリカンかロットリングのコンバータを探していたのですが、ちょうど品切れしていて多分東急ハンズにあるだろうと教えていただきました。

そして東急ハンズへ。
8Fの文房具売り場は模様替えされていて、以前よりも品揃えが豊富になってたような気がしました。
ザッと見たのですがコンバータは見当たらなかったので店員さんに聞くと、ペリカンのコンバータならあるということで奥から出してもらい購入。

Pelikan コンバーター

これは無印良品のアルミ軸万年筆用に買いました。

その他にはブックダーツを買ってみました。

ブックダーツ

以前に「ほぼ日手帳 COUSIN にしおりを追加」という記事を投稿しましたが、その後すぐにしおりの結び目がほどけてしまったのと3本もしおりがあるのはちょっと鬱陶しくなったので、月間ページにはこのブックダーツを挟むことにしました。

さてさて、その後は7Fに降りてつい最近から気になっているレザークラフトのコーナーへ行ってみました。
実はほぼ日手帳の革カバーを自作できないかなとうっすら考えています。
ちょっと話は逸れますが、ほぼ日手帳の革カバーって毎年新しいモノが発売されててそれぞれに年号の入ったタグが付けられています。
さすがに一年間使ったから次の年は新しいカバーを買うってことにはならないですよね。
だとしたらこの年号タグって邪魔ですね。
2010年なのにタグは2009年っておかしくないですかね?
これ、どう考えても糸井さんの陰謀でしょw
そんなことを考えてたら手帳カバーをオーダーできるサイトとか見付けたんですが…どうも値段的に高い。
しかも自分好みにしようと思ったらオプションとして注文しないといけないのでもっと高くなります。
そうなると自作好きな私としては、だったら自分で作ろうじゃないのと意気込んだりしてw
ただ、そう張り切ってもレザークラフトについては全く分からないのでとりあえずスターターキットとか売ってないかな?ということで7Fへ。

7Fへ降りると、ちょうどエレベーターの前あたりでレザークラフトの体験イベントが開かれてました。
参加費(材料費込み)は1,500円で、がま口付きのコインケースを作ってみましょうというものでした。
ちょっと見ただけでは確実にスルーするところでしたが、店員さんの熱意に負けてやってみることにしました。

で、完成w

がま口財布01

がま口財布02

飾りは写真の小さいビーズの他に大きいビーズやボタンなどがありました。
この小さいビーズも4種類(茶、赤、緑、黄)の中から3つ選ぶことができます。
私が選んだのは茶、赤、茶の3つです。
あとから気付いたんですが、革の色も茶色なので別の色を選んでいれば良かったかも。
まぁでも良くできた方だと思います。

これで俄然レザークラフトにも興味が沸いてきました。
多分想像しているよりも遙かに難しいのでしょうけど、やってみる価値は十分あると思います。
ちょっと勉強しようと思いました。
いやぁ、これはとても楽しかったですよ。

東急ハンズでは他にもSLIP-ONのレザーペンケースを購入しました。
以前に梅田のロフトで購入したメーカー不明のペンケースですが布製なので当然ふにゃふにゃです。
机の上で広げておくのに困りますし、ファスナーを閉じようとした時にいちいちペンケースの端を引っ張りながら閉めないとすぐにクタッとなってしまいます。
これには微妙にイラッとさせられてましたので、今回革製のカッチリしたペンケースを買わせていただきました。

SLIP-ON レザーペンケース

容量的には減りましたけど、必要最小限のものは入りますので問題なしです。
ちなみに、左からLAMY2000 4色BP、MONO zero、STABILO蛍光ペン、Pentel GRAPH600、三菱スタイルフィットです。

今日は一日心斎橋を満喫してきました。
本当はなんばの方まで足を運んで無印良品などにも行く予定だったのですが、予定外のレザークラフト体験があったり雨が降ったりで結局行けませんでした。
それでも心斎橋で十分に楽しんできましたとさ。

心斎橋で万年筆

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今日はやっぱり一人で暇だったので心斎橋に行ってきました。
目的地はそごう東急ハンズロフトFLANNAGANです。
まぁ要するに文房具屋巡りが第一の目的です。

そごうでは初めてスーベレーンM800の試し書きをしました。

Pelikan スーベレーンM800 緑縞

将来的には欲しいなっていう万年筆だったのですが、これまでは何となく恐れ多くて触る勇気すらありませんでした。
でも今日は何となく試し書きだけでもしようかなという気持ちになりましたので、せっかくの熱が冷めないうちに店員のお姉さんに声を掛けてみました。

出してもらったのはスーベレーンM800の青縞(F)でしたが、手にした瞬間、

うわっ!デカイ!太い!

と感じました。
現在デモンストレーターM205を使っているのでそれに比べるとM800の方はかなり大きくてちょっと違和感がありました。
試しにM600、M400、M300と出してもらいましたが、個人的にはM400あたりが手に馴染むような気がしました。
その代わりM800の書き味はとても良かったです。
すべるような滑らかな筆記感にはさすがはペリカン!と驚かされました。

さて、当然30,000円~40,000円もする万年筆をその場で買うことなんてできませんから、もっと安価な金ペンはないかと聞くとPILOTのカスタム74やセーラーのプロフィットスタンダードを勧められました。

パイロット カスタム74

これがカスタム74で10,500円。

セーラー プロフィットスタンダード

これがプロフィットスタンダードで12,600円です。
どちらも私には高価な買い物になるのですが、スーベレーンを見た後だとそれほど高くないように感じられるのはお店の罠でしょうかw
それぞれを、EFからBあたりまで全部試し書きしました。
値段から言うと少しでも安いカスタム74なのですが、クリップ先の”玉”がデザイン的にどうも気に入りません。
かと言ってプロフィットスタンダードの方はたとえ2,000円ほどにしてもやっぱり値段的に高い。
しかもどちらも黒い軸に金とか銀の装飾がいわゆる”万年筆らしい”デザインでちょっと重たい気がします。
散々試し書きしましたが、結局ペン先の太さが決められないという理由をムリヤリこじつけて何も買いませんでした。
それにしても実際にスーベレーンを手にしてみると、デザイン、バランス、筆記感などが総合的に完璧で、これまで以上に欲しくなりました。

ほぼ日手帳に写真シールを貼る

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何となくネットを徘徊していると面白いエントリーを見付けました。

というわけで早速買ってみました。

ダイソー 写真シール

上のエントリーでは一枚に9面印刷(1面が20mm×30mm)できる用紙を使っていますが、COUSINの場合はもう少し大きい方がいいと思って1枚に4面印刷(1面が30mm×40mm)できる用紙を購入しました。
印刷作業は超簡単です。
上のエントリーでも紹介されているフリーソフト(ぷりんしる)を使えば1面のサイズや余白の大きさなどを指定できるのでどこのメーカーのものでも楽々印刷できます。

こんな感じで印刷完了。

ダイソー 写真シール + ほぼ日手帳カズン01

ほぼ日手帳に貼ってみます。

ダイソー 写真シール + ほぼ日手帳カズン02

気休め程度ですが、一応上の写真にはボカシを入れています。
ピンぼけではないよw

正直COUSINは紙面の広さを持て余す日もありますからそんな時は写真シールでも貼って誤魔化…(ry
いやいや、なかなかいい感じです。
文字だけの紙面が一気に華やかになりますね。

ほぼ日手帳 COUSIN にしおりを追加

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ほぼ日手帳 COUSIN にしおりを追加しました。

ほぼ日手帳 COUSIN + 無印良品 しおりシール01

ほぼ日手帳にはそのカバーに2本のしおりが付いています。
通常版の場合、月間ページと一日ページにそれぞれ一本ずつ挟めば事足りるようですが、COUSINだとそういうわけにはいきません。
というのも、COUSINには通常版にはない週間ページがあるからなんです。

私の場合、仕事でも使っているため、どうしても月間と週間ページにはしおりを挟みたいんですが、そうなると一日ページにはしおりが挟めなくなります。
しかし、一日ページを優先してもう一本は月間か週間に挟むとなると、いざ書き込むという時にわざわざページをめくっていかなければなりません。
それぐらいどうってことないって言えばそれまでなんですけど、ネットで面白い情報を見付けたので実践してみました。

無印良品のしおりシールです。

無印良品 しおりシール01

ネットストアではしおりシール、現物にはしおり付シールと別々の名前が付いているのは仕様でしょうかw
とにかく、これを使ってしおりを追加しました。
ネットストアでの使用例では、

無印良品 しおりシール02

上の写真のように、挟みたいページに直接貼り付けていますがこれじゃダメダメw
別のページに挟みたい時にいちいち貼り直さないといけませんよね。
まぁ何回も貼り直しが可能と言えばそれまでですが、COUSINの場合、背表紙のところに貼り付けるといい感じです。

ほぼ日手帳 COUSIN + 無印良品 しおりシール02

シールの大きさと手帳の厚みがほぼ同じくらいですから貼りやすいです。
こうしてめでたく月間、週間、一日ページにそれぞれしおりが挟めるようになりました。
ちなみに私が購入したのはイオンモールの伊丹テラスです。
まだ数セット残ってましたから気になる方は是非。

デモンストレーターの水滴

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ずっと前から気になってたことなんですが、ペリスケの内部-ピストンと尻軸の間-に水滴のようなものが入ってました。
下の写真のように。

Pelikan M205の水滴

別に書くことに支障があるわけではないので気にしないようにしてましたがやっぱり気になりますよね。
2ch見てたらピストンを出し切った状態でペン本体を振り、遠心力を利用して水滴をピストンの方に持ってけみたいなことが書かれてありましたのでそれやってみようかとも思いましたが、ちょっと待てと。
もう一度ネットでよく検索してみました。

すると…出てきました。

上のサイトは有名なねこJさんの手帳とカバンのホームページからなんですが、本文には以下のように書いてあります。

スケルトンを持っている人は見たことがあると思うが、ペン本体内部のインクタンクではなく、ピストンと尾軸側に水滴がついているのを見たことがあると思う。
ずっと、水滴が入ってしまってイヤだなと思っていたのだが、実は水滴ではなくオイルとのこと。

あの水滴に見えるオイルが、ピストンを上げ下げする際に少しずつピストンに付着して、動きをスムースにしているらしい。
なので、水滴が見えるのは、全く正常とのこと。■コラム(~2008.02.03)

ほぼイキかけました…w

よかったです、全く正常なんですと。
ねこJさんがペリカンの方に直接聞かれた話だから100%でしょう。
これで安心して眠れますw
ありがとうございました。

ちなみに先日行ったペンクリニックでも質問してみたんですよねw
奥野氏には困惑されて分からないと言われてたんです。
そりゃそうですよね、PILOTの方ですからPelikanのこと聞くなって感じでしょう。
申し訳ないことしました…orz

今日の戦利品たち

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ペンクリニックの後はヨドバシ、紀伊国屋、ロフトと文房具売り場巡りですよw
仕事で使う一筆箋、メモ帳の他、色々と買っちゃいました。

まずはFISKARSFoldable Scissorsです。

FISKARS Foldable Scissors01

上のAssistOnのサイトで見付けた時からずっと欲しかったんです。
見た目の感じに一目惚れしました。
ロフトに行った時には忘れていたんですが、ひと通り見て回っているとはさみのコーナーに置いてありました。
あっ!これやん!と思って即買い。
携帯用なので小さいんですが、当然しっかり切れます。
ペンケースにも入る大きさなので持ち歩きに便利です。

FISKARS Foldable Scissors02

折りたたんでいる時はこんな感じで、

FISKARS Foldable Scissors03

こうやって拡げていくと、

FISKARS Foldable Scissors04

こんな感じです。
てかぼけてるしw

続いてプラスステーショナリーフラットかるヒットです。

PLUS フラットかるヒット

ポイントはフラットホッチキスっていう点です。

ホチキス針がふくらまずピタリとフラットに折り曲がるから、書類や資料がかさばりません。従来の-30%の厚さでスマートにファイリングできます。プラスステーショナリー/フラットかるヒット

実際に留めてみるとこの良さがさらに実感できます。
ちなみに上の写真には埃が付いてますがこれはうちのテーブルが悪いんですw

最後は三菱鉛筆ジェットストリーム SXN-150-05(スカイブルー)です。

三菱鉛筆 ジェットストリーム

これは奥さん用に購入しました。
以前に同じシリーズの3色ボールペンを買ったんですがその書き味を奥さんも気に入って単色でいいから欲しいと言われていました。

紀伊国屋には初めて行きましたが通路が狭いのか人が多いのか…とにかくゴチャゴチャ、ガヤガヤしてました。
文房具売り場もありましたので本見たり文房具見たりで紀伊国屋には3時間ほどいましたかねw

朝は10:30頃出かけて家に帰ったのは19:00前。
ほぼ一日中満喫してきましたが、明日も行きたいと思った文房具マニアでしたw

ペンクリニックに行ってきました

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現在、第二次文房具ブームの真っ最中なんですが何か問題でもw
今日は、梅田の阪急百貨店で開催中の「I LOVE PEN, I LOVE LETTER.」というイベントに行ってきました。
今回の目的はその会場で行われているペンクリニックです。

各万年筆メーカーの職人がペンドクターと称し、万年筆の良さを知ってもらう為、ユーザーの声を聞く為、万年筆を気持ちよく使い続けてもらう為、ペンのメンテナンスを行うイベント。
最近では全国各地で定期的に開催されている。他メーカーの製品でも調整してもらえる場合が多い。使い方や普段の手入れなどの説明もしてもらえる。開催地は主に百貨店及び大型文房具店。基本は無料。但し、修理に部品交換が必要な場合など、有料になる場合もある。ペンクリニックとは – はてなキーワード

以前、第一次文房具ブームの最中に購入したペリスケことペリカンのM205 デモンストレーターなんですが、そのブームが去るとともに会社のペン立ての中でずっと使われずに立ち尽くしている状態が続いていました。
しかし、今回の第二次文房具ブームの流れで再び出番が回ってきたのです。
インクを入れていざ書き始めると…書き出しが擦れる…orz
洗浄はしていたものの、しばらく使ってなかったからペン先に汚れが詰まっているのかなと思って再度洗浄したりもしましたが改善されず…
せっかく使う気満々なのに書き出しで擦れることがしばしば起こっていてはその度に地味にイラッときます。

そんな時、ちょうどタイミング良く今回開かれているペンクリニックのことを知りました。
ペンクリニックって万年筆好きなベテランさんがペンドクターと高度な万年筆談義に花を咲かせる場みたいなイメージがあったので敬遠していましたがそんなことは言ってられません。
勇気を出して初めてのペンクリニックw

阪急に着いたのが午前11:00過ぎでしたが既にお客さんが一人いて調整中でした。
今回のペンクリニックはPILOTの奥野氏。
若くて人の良さそうな方でした。
しばらく後ろで見ていると、店員のお姉さんに受付をしてくださいと声をかけられました。
さらに一人が待っている状況でしたので、その間にイベントの様子を眺めたり8Fの文具売り場をウロウロしたりしていました。
40分ほど彷徨いてから戻ってみると最初に見た人がまだやってましたのでその場で待ちながら見ていました。
その人は自分のロールペンケースを拡げていましたが、その中に7~8本ぐらいは入っていたでしょうか。
遠目でよく分からなかったんですがLAMY 2000の万年筆とモンブランのマイスターシュテュックっぽいものは確認できました。
やっぱ好きな人は好きなんだなぁとか自分なんかまだまだだなぁとか思ったり。
しかも何やら奥野氏と対等に万年筆について語っている感じで、やっぱり来るんじゃなかったかなぁと心の中でビビッたり。
まぁでも受付しちゃったしなんてことを色々と考えていると最初の人の調整が終わりました。

そのまた次の人が終わり、いよいよ私の番になりました。
書き出しが擦れるという症状を告げると奥野氏はペン先をルーペで覗き、そして私に普段通りに何か書いてくださいと言いました。
普段通りと言われても奥野氏に見られているし何書けばいいか分からないしこんな時に限って書き出しが擦れなかったらどうしようとか考えて緊張しましたが、とりあえず住所でも書いてくださいって言われたのでホッとして「大阪府」と書き出しました。
すると最初の横線を引く時にちゃんと擦れてくれました。
そして「大」の時を書き終えたところで奥野氏は分かりました、と言いました。

元々ペン先の形状が若干特殊だったことと、私が親指側にちょっと傾けてペンを握る癖があるということが書き出しが擦れる原因でした。
ペン先の片方を少し削ることでペン先が紙に当たりやすくなるように調整してくれるとの事でした。

サンドペーパーのようなものにペン先をグリグリ、ルーペで覗く、グリグリ、覗くを数回繰り返した後、再び私にペンを差し出して何か書いてみてくださいと言われました。
すると…擦れない!(当たり前w)
感激でした。
ほんとに素晴らしい。
こんなことなら早く持って行くべきでした。
奥野氏にお礼を言ってその場を後にしました。

では写真ですw

Pelikan M205 デモンストレーター01

キャップを外して…

Pelikan M205 デモンストレーター02

ペン先のアップ。

Pelikan M205 デモンストレーター03

別の角度から。

Pelikan M205 デモンストレーター04

その裏。

Pelikan M205 デモンストレーター05

今回初めてペンクリニックに行ってきましたが、PILOTのペンクリニックはレアっぽいです。
セーラーはウェブサイト上で告知してますがPILOTはそんなに宣伝はしてないみたいですね。
その分一人一人に掛ける調整時間を長めに取ってくれるようです。
ちょっと緊張しましたが、ペリスケの調子が良くなったので思い切って行ってみて正解でした。
これからもガシガシ使っていこうと思います。

PRESS MANとMONO zero

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ちょっと前になりますが、また文房具が増えていたのでした。
今回の購入品はプラチナ万年筆PRESS MANトンボ鉛筆MONO zeroです。

プレスマンはシャープペンシル、モノゼロはホルダー消しゴムです。

プラチナ万年筆 PRESS MAN 0.9mm

上がプレスマンで、下がモノゼロです。

トンボ鉛筆 MONO zero

以前、夢をかなえるメモの習慣という本を読んだのですが、その中で紹介されていたのがプレスマンです。
速記用に開発されたシャープペンで、一番の特徴はその芯です。
普通のシャープは太さが0.5mmなのですがプレスマンは0.9mmとかなり太くなっています。
新聞記者や報道関係者のために作られており、芯が太くいざという時に折れにくい構造になっているようです。
替え芯も10cmほどあるので芯が切れて大事な時に書けないってことも少ないようです。
もちろん私は新聞記者でも報道関係者でもないし速記もしません。
でも何となく気になってたのでお店で見付けた時には即買いしてましたw

同じ時にこれも前から気になってたモノゼロも購入しました。
ホルダー消しゴムって前からありましたが、どれも軸が太くてデザイン的にもコレといっていいのがありませんでした。
筆箱に入れること考えたらホルダー型の方が整理しやすいかなと思ってたので、モノゼロが発売になった時店頭で見ると軸がブラックの方は見た目も格好良くまさしく私の理想でした。
それでようやく購入となりました。

使い心地は今のところいいですよ。
プレスマンは仕事のメモを取る時に使うことが多いんですが、意外と速記w
シャープは消せるので気兼ねなく書くことができて快適です。
もし間違ったらモノゼロの登場ですよw

それはそうと最近また万年筆に目覚めました。

LAMY サファリ万年筆 スケルトン01

LAMYサファリのスケルトンにペリカンのブルーブラックを入れてほぼ日手帳に試し書きしたらコレがいいw
単色なのは目をつぶるとしてもペリカンブルーブラック+トモエリバーの組み合わせは最高ですよ。
今、STYLE-FITとLAMYサファリのどちらが手帳用に最適か判断しかねているところです。

無駄にアップ三連発w

LAMY サファリ万年筆 スケルトン02

LAMY サファリ万年筆 スケルトン03

LAMY サファリ万年筆 スケルトン04

スケルトンはいいですね。
会社にあるペリスケも連れて帰ることにします。

三菱鉛筆 uni STYLE-FIT

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昨日、会社帰りに江坂の東急ハンズに行ってきました。
先日リリースが発表になった三菱鉛筆STYLE-FITなんですが、5/18の全国販売に先駆けて3/18より一部先行販売が行われるということで淡い期待を抱いて試しに寄ってみました。
19:00頃だったのですがちょうど店頭に並べる準備を店員さんがしている最中でした。
がっつり気になりながらも横目でチラチラ確認しつつ待っていました。

で、購入。

三菱鉛筆 STYLE-FIT01

買ったのは3色ホルダー(クリップ付き)のブラックと、リフィルは0.5mmのゲルインクボールペン×3(ブルーブラック、レッド、グリーン)です。

詳しくは公式サイトを見てほしいんですが、STYLE-FITの最大の売りはゲルインクボールペンと油性ボールペンを一本に同居させることができるという点ではないでしょうか。
特に油性ボールペンは滑らかな書き味が好評のジェットストリームシリーズのリフィルです。

ただ私の場合、つい先日ジェットストリームの3色ペンを購入したばかりでしたので油性ボールペンのリフィルはスルーしました。
シャープペンも多色ペンには必要ないと思っているので結果ゲルインク3色に落ち着きました。
色をどれにしようかかなり悩みましたが、まずブルーブラック好きとしてコレは外せません。
気になったのはブラウンブラック。
リフィルの試し書きはできなかったので頭の中でどんな色なのか想像します。
ブルーブラックは黒みがかった青なのでこの理論からすると黒みがかった茶色ってとこでしょうか。
…よく分からなかったのでスルーw
その他ピンク、オレンジ、イエロー系はあまり使わないだろうということで外しました。
そうやって消去法で行くと残ったのがレッド、ブルー系、グリーン系。
ブルー系はブルーブラックと若干被り目なので除外。
結果、レッドが確定。
あとはグリーン系(グリーン、ライムグリーン)。
ライムグリーンはちょっと派手な感じがしたので落ち着いたグリーンを選択。
次にペン先の太さですが、先日購入したジェットストリームの0.5mmがちょうど良かったので迷わず選択。
ちょっと細かく書きすぎましたが何かw
こんな感じで20分弱売り場に張り付いてました。

ゲルインクは16種類のカラーで太さがそれぞれに3種類(0.5mm、0.38mm、0.28mm)、油性は3種類のカラーで太さが2種類(1.0mm、0.7mm)、他にもシャープが1種類(0.5mm)ありますので…ホルダーとの関係も考えると…組み合わせは何通りですかw

まぁ色々写真を撮ったので参考になれば幸いですw

まずはホルダーのみ。

三菱鉛筆 STYLE-FIT02

ノック部分が単色なのでそこで色の判別ができません。
そこで軸先の方を大胆に透明にして色の判別ができるようにしてあります。
このおかげで私の嫌いなラバーグリップが付いていません。
これはポイント高いですね。

次にリフィルの装着です。

三菱鉛筆 STYLE-FIT03

リフィルケースの先端にあるキャップを外して中からリフィルを抜き出し本体に装着していきます。
そして完成です。

三菱鉛筆 STYLE-FIT04

軸に付いているシールを剥がします。
この剥がし方が頭いい。
全部がシールなのではなく全体のフィルムを一部のシールで貼り付けているという感じ。
買ったら分かりますw

三菱鉛筆 STYLE-FIT05

ペン先をニュッと。

三菱鉛筆 STYLE-FIT06

肝心のペン先が若干ボケてますが何か。
公式サイトは何となくキラキラした印象で30過ぎのおじさんにはちょっとどうかなとは思っていましたが、こうして見ると全体のフォルムはシュッとしてて格好いいし大人が持っても遜色ないものだと思います。

三菱鉛筆 STYLE-FIT07

ほぼ日手帳に試し書き。
やっぱりゲルインクはいいですね。
書き心地はとても良好です。

ひとつ難点を言えば値段が若干割高ですね。
例えばリフィル。

三菱鉛筆 STYLE-FIT08

立派なケースがついてるんですけど…コレイラナクネ?
もうどうせ捨てるんですけど。
これなくして袋詰めとかにして今の一本105円から80円ぐらいまで値下げしてほしい。
あと、油性ボールペンのリフィルは0.5mmも欲しいし、そのついでに緑も欲しい。
シャープは0.7mmとか0.9mmを希望する人もいるだろうし、ゲルインクも0.7mmぐらいはあってもいいかな。
これで完璧ですよ、三菱さんw

梅田ロフトで文房具色々

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ヨドバシカメラで大きな買い物をした私は大満足で昼ご飯を食べました。
その間一人でニヤニヤしていたことは言うまでもありませんw
そこで帰ろうかとも思いましたが、せっかく梅田まで来たのでジュンク堂阪神百貨店阪急百貨店梅田ロフトの文房具売り場には行くことにしました。

まずはジュンク堂の梅田ヒルトンプラザ店へ行きました。
多色ボールペンのことをネットで色々と検索していると、斎藤孝三色ボールペン情報活用術という本のことがよく出てきていました。
発売は2003年なのでかなり古い本なんですが、ダメ元で探すとあったので即購入。
他にも前から気になっている和田哲哉さん文房具を楽しく使う(筆記具篇)頑張る日本の文房具-ジャパニーズ定番ステーショナリーの実力などの文房具本も充実していたのでいくつか眺めたものの今回もスルーしました。

次は阪神百貨店9Fの文具売り場へ。
まぁひと通り見て足早に阪急の方へ行きました。
阪急百貨店の8Fにある文具売り場はそんなに大きくはないんですが、万年筆などの高級筆記具がわりと充実しています。
LAMY 2000はすでに購入済みなんですが何か気になってLAMY売り場へ。
safaritipoなど定番のものは当然置いてあるんですが、そこにはLAMY notoも置いてありました。
このボールペンも気になるっちゃあ気になるw
オレンジ以外の全色が揃っていましたのでひとつひとつ手にとってみるとますます惹かれました。
ライトブルーもいい色なんですが、やっぱりブラックには特に惹かれます。
値段も1,470円とかなりお手頃なんですが…悩むこと数分…スルーです。

さて、その後はロフトの方にも足を伸ばしました。
2009年用のダイアリーとして使っているほぼ日手帳 2009 COUSINなんですが、2月に発売されたカバー・オン・カバー下敷きが気になってたんです。
下敷きはいいとしてもカバー・オン・カバーはあってもいいかなって思ってたので見に行きましたが、結局は見付けきれませんでした。

まぁそんなことはいいとして、最近文房具熱が再燃した私にとっては見るもの全てがお宝に見えますw
ボールペン、シャープペン、蛍光ペン、多機能ペン、消しゴム、ハサミ、筆箱…
完全にやられてしまいました。

というわけで、梅田ロフトでの購入品ですw
まずはペンケース。

帆布ペンケース

メーカーとか品番とかは不明ですが、私の好きなシンプルかつシュッとしたデザイン、ワンポイントのタグ、容量などが気に入ったので購入しました。

続きまして、三菱鉛筆クルトガ

三菱鉛筆 クルトガ

これはネットで知ったんですが、芯が回って常に尖った状態にしてくれるらしいです。
面白そうだったので購入。

次はぺんてるGRAPH 600です。

ぺんてる GRAPH 600

シャープペンシルは苦手なんですが、文房具好きがそんなことじゃいかんだろうということでクルトガをきっかけに合わせて購入。

次はまたまた三菱鉛筆ジェットストリーム3色ボールペン SXE3-400-05です。

三菱鉛筆 ジェットストリーム 3色ボールペン

このジェットストリームは書き味が非常に滑らかで最近メッチャ売れてるみたいですので、油性ボールペンは嫌いですが文房具好きがそんなことじゃ…(ry
他にも以下のような記事を読んだから気になってたっていうのもあります。

どんどん行きます。
次はSTABILOSTABILO NAVIGATOR 蛍光ペンです。

STABILO NAVIGATOR 蛍光ペン

奥さんに言わせると蛍光ペンはピンクらしいんですが、私にとってのそれはオレンジなんです。

最後はSEEDレーダー(消しゴム)です。

SEED レーダー

消しゴムといえばトンボのMONOシリーズしか知りませんでしたので、今回はこちらの定番品を購入しました。
その他にもツバメノートを購入したのですが、シャープペンシル、消しゴム、蛍光ペン、ペンケース、ノート…って何だか受験生みたいですね。
まぁまぁ…( ´ ▽ ` )

LAMY 2000 4色ボールペン購入

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ついこの間、LAMY 2000 4色ボールペンが欲しいと言っていましたが、早くも買ってしまいました。
私の場合、迷っているということはすなわち8割方買おうと決めているということみたいですねw

LAMY2000 4色ボールペン01

今日は久しぶりに一人で外出。
目的地は梅田のヨドバシカメラでした。
というのも、以前のエントリーにコメントしてくれたLAMY2001さんにお買い得情報を教えてもらっていたからです。

また、梅田ヨドバシなら通常3割引+10%ポイントですが、 3月末までさらに10%オフのようなので、実質6000円弱で買えます。LAMY 2000 4色ボールペンが欲しい | manchie.com

つまり、定価が10,500円ですからその3割引で7,350円、さらにそこから10%オフなので6,615円となります。
これに10%のポイント(662円)が付きますので実質5,953円で買えるということですね。

文房具売り場は地下2Fだったので真っ先に向かいましたがLAMY 2000が置いてそうなショーケースにはPILOTトンボ鉛筆など日本メーカーのものしかありませんでした。
地下2Fをひと通り回ってみましたがどこにも見当たりません。
おかしいなぁと思いつつ、もう一つの目的であった腕時計コーナーを見に1Fへ上がりました。

ちょっと話は逸れますが、今年の誕生日には奥さんに腕時計を買ってもらう予定でした。
今使っているのがALBAAABV011という時計で青い文字盤のクロノグラフなんですが、昨年末頃からストップウォッチのリセットボタンがめり込んでしまって押せなくなっていました。
修理しても良かったんですがそろそろ飽きていたのもあって奥さんに新しいの買ってと言ってみたら意外にもオッケーが出たので、だったら今よりちょっといいものを買ってもらおうかなと思ってそうなるとやっぱり国産がいいからSEIKOだよねなんて単純に考えてました。
でもネットで検索してみるとコレいいなと思ったものは当然値段も高くてとても手が出ませんでした。
予算的には10,000~1,5000円ぐらいでシンプルでシュッとしたのないかなぁと。
まぁそんな感じでとにかく大きなお店に行って色々なものを自分の目で見たい思っていましたので今日はそのちょうどいい機会でした。

1Fへ上がると腕時計コーナーには人、人、人…
国内から海外ブランド、数十万もする時計から10,000円以下で買えるものまで、その品揃えはかなり豊富でした。
SEIKOのコーナーも当然ありましたのでそこを中心に全体をザッと見て回りました。

(グランドセイコー高ぇなぁ…誰がこんなの買うんやろ…あ、奥さんのお父さんは数十年前にグランドセイコー買って今でも使ってるって言ってたなぁ…すげぇなぁ…こんなの買ったんかよ…時計に数十万って…)

(そっか…国産メーカーはSEIKOの他にCITIZENも有名やったね…でもSEIKOとあんま値段変わらんし…エコドライブねぇ…福山雅治がイメージキャラクターか…ちょっと格好いいかも…)

この時はLAMY 2000を探していましたので軽く流すように見て回り、さらに奥の方へ行ってみました。
するとそこにはペリカンモンブランなど海外メーカーのショーケースが並んでいました。
他にもCROSSWATERMANなどが並んでいましたので当然そこにLAMYもありました。[*1]

中を覗いてみると…ありました!
LAMY 2000 4色ボールペンです。
値札には7,350円と印字してあります。
間違いないw
しかもショーケースの外側には「当社指定のブランド品がさらに10%オフ」という貼り紙が。
うん、間違いないw

そう確信した時、タイミング良く店員のお姉さんが通りかかったので声をかけました。
LAMY 2000の4色ボールペンが見たいと言うと、ポケットから手袋を取り出し、丁寧な手つきで取り出してくれました。
試し書きもさせてもらい、ひと通りペン先を出し入れしてその感触を確かめたところで決心しました。

「こ、こここ…これください!」

まぁそこまで緊張はしませんでしたがw
多少鼻息は荒かったと思います。

かなり長々と細かく書いてしまいましたが、とにかく私もLAMY 2000をゲットできました!
嬉しいです。
コメントをくれたLAMY2001さん、私の背中を押してくれて本当にありがとうございました。

家に帰って早速写真を撮りました。
せっかくの機会なんでズラッとアップ。
まずは外箱です。

LAMY2000 4色ボールペン02

続いてさらに内側の箱。

LAMY2000 4色ボールペン03

そしてご開帳。
開き方が面白いです。
真ん中から二つに割るようにして開けます。
ちょうど肉まんを半分に割るようにw

LAMY2000 4色ボールペン04

ペン先です。
色々なブログでも書いてましたがペン先は太いです。

LAMY2000 4色ボールペン05

続いてクリップ周辺。
写真ではよく分かりませんが端の方にLAMYと刻まれています。

LAMY2000 4色ボールペン06

最後に、意外とネット上で見なかったクリップの開き具合です。

LAMY2000 4色ボールペン07

ちょっと分かりづらいですかね。
まぁガバッと開くような感じではなく上品な感じです。

次はリフィルをどうしようかという問題が待っていますが、とりあえずはデフォルトのまま使っていこうかと思ってます。

  1. まぁ細かいこと言うとほんとは最初見付けられませんでした。なぜならCROSSと書かれた陳列棚の一角にLAMYも混じって並べられていたからですw []

今日買った文房具

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イオン豊中緑丘ショッピングセンターにある大垣書店での購入品をいくつか。

今年になって未だに卓上カレンダーを買っていなかったことにようやく気付き購入w
一応4月始まり版なんですけど3月分も付いてたので。

フリクションボールはすごいですよ。
ゲルインクボールペンなんですがPILOTが新開発したフリクションインキいう消せるインキなんですね。

温度変化によりインキを無色にする新開発の「フリクションインキ」を搭載した新発想のボールペン。「フリクションインキ」には消色温度が設定されているため、筆跡をボディ後部の専用ラバーで擦ることで生じる摩擦熱によりインキの色が無色に変わり、筆跡を消すことができます。PILOT | フリクションボール

だそうです。
消せるって実際体験してみると画期的ですねw

ドットライナーは詰め替え用です。
会社の精算時に銀行の明細書やら高速料、ガソリン料の明細を貼り付けないといけないんですが以前はいちいちのり付けしてたのでコレに乗り換えてからは非常に便利です。

てか最近また文具熱が…(ry

LAMY 2000 4色ボールペンが欲しい

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突然ですが、LAMY 2000 4色ボールペンが欲しいんです。

LAMY2000 4色ボールペン

仕事とプライベートで使っているほぼ日手帳 2009 COUSINなんですが、筆記用のペンとしてはZEBRASARASA2+Sを使っています。
その名の通りさらさらとした書き心地が個人的に大好きなジェルインクの多機能ペンなんですが、毎日手帳に抜き差ししているせいかバインダークリップがガバガバになって壊れちゃいました…orz
会社のペン立てには仕事でガシガシ使っているSARASA4といつからか忘れたけど手元にあったSARASA3+Sが立っています。
SARASA4は仕事で使うため無理なのでSARASA3+Sの方を新たに手帳用として使ってもいいんですが…

前にも書いたように、個人的にシャープペンはほとんど使いませんのではっきり言って必要ありません。
それにラバーグリップはあまり好きではないし、バタフライストッパーに挿す時には若干引っかかってしまうのでやっぱり気に入りません。

じゃあどうしようかと考え始めたんですが…条件をいくつか整理しましょう。

  1. ジェルインク
  2. インクは最低でも2色(黒・赤)
  3. ラバーグリップではない

まぁこの三つぐらいでしょうか。
油性ボールペンは書き出しが擦れたりインクがダマになってドバッと出たりするので嫌いなんです。
なのでジェルインクは必須。
色に関しては、最初は黒だけでも例えば重要な箇所なんかには色分けじゃなく★マークとか◎マークを付ければ別に分かるだろうから一色だけでもいいかなとか思ったりもしたんですが、そこは思い直して最低でも黒系と赤系の二色は必要かなと。
あとラバーグリップはやっぱり嫌いですw

色んな国内メーカーの多機能ペンを見てみましたが油性ボールペン+ラバーグリップが多いんですよね。
それが一番売れる組み合わせなんでしょうが、そうなると海外のブランドに目を向けるしかありません。
というわけで海外ブランドで有名というか自分が知っているブランドと言えばLAMYしかありませんw

とまぁココまでは良かったんですが肝心のLAMYにはシャープ機能のない多色ペンは一つ、LAMY 2000 4色ボールペンのみでした。
これではジェルインクという第一条件が満たされません。
しかし、世の中にはその道の猛者たちが必ずいるものです。
検索すると色々と有益な情報が出てきました。

LAMY 2000 4色ボールペンの替芯は4Cと呼ばれる規格に沿って作られているため他社製の4C芯と互換性があるようなんです。
つまり純正の油性ボールペンの芯を外し、ジェルインクの4C芯と交換することで油性ボールペンがジェルインクペンに生まれ変わるということなんですね!
これは画期的w

ネット上を徘徊していると実際に交換して使っているという方々がたくさんいらっしゃいました。
やはり書き出しの擦れ、ダマが気になるという方や純正芯の太さが手帳には向かないと言われる方が多かったですね。

替え芯でよく出てきたのが、

などなど。
油性ボールペンが嫌で交換しようとしているのでBRFは却下。
LHRF-20は緑がないので却下。
そうなるとシャーボXの替え芯になるわけですが、シャーボXのジェルボールペン替え芯はLAMY 2000 4色ボールペンの純正芯に比べて若干太いらしい。
つまり一旦交換してしまうと装着する穴が広がってしまうため純正に戻した時にはゆるゆるになってるらしい。
これはいただけないなぁ…交換するならそれ以降はずっと同じ芯で行くということを覚悟しなければいけない。
ていうかシャーボXなら持ってるからわざわざLAMY買わなくてもそっち使えよって話ですよね…orz
でもシャーボXはシャープペンが…(ry

そんなわけで今猛烈に悩んでいるのです。
大ベストセラーのLAMY 2000を私も所有したいという気持ちが日に日に膨らんでいますが、4色ボールペンに10,500円はかけられないなぁ…でもネットで買えばいくらかは安く買えるなぁ…もし買ったとしても芯はどうするかなぁ…交換するよなぁ…でもゆるゆるになるって言ってるしなぁ…悩むなぁ…とウジウジw
誰か私の背中を押してください。

あ、これに関連して面白いものを見つけましたよ。
ネット通販サイトを色々と徘徊していたら…

84,000円!

84,000円て!!(笑)

ほぼ日手帳 2009 COUSINが届いた

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10月に購入したほぼ日手帳 COUSINが昨日届きました。
会社に届くようにしていたのですが、ちょうど昨日は土曜出勤の日でしたのですぐに受け取ることができました。[*1]

ほぼ日手帳2009 COUSIN01

まず第一印象は、重い。
A5判なんですが、一日ページの他に月間カレンダー、週間ダイアリーがあるのでかなり厚くなってます。
手に持つとズシッとした感触なのでこれ持ち歩くのは重いかなぁと思いましたが…すぐ慣れました(笑)

中身については、一日ページに今日の言葉がない分すっきりした印象です。
ページも大きくて広いのでほんとにたくさん書き込める感じです。
というかこれだけ広い紙面がビッシリと埋まる日はあまりないんじゃないかと使う前から若干弱気にさせてくれるくらい広いです(笑)
全体的にデザインの見直しが入ったためなんでしょうね、ほんとにすっきりとしました。

一日ページはこんな感じ。

ほぼ日手帳2009 COUSIN02

COUSINにしか入っていない週間ダイアリーです。

ほぼ日手帳2009 COUSIN03

どのページもパタンと開くので書きやすいですね。

うちの奥さんは新しい手帳を買うとまず最初に家族や友人の誕生日を書き込むそうです。
絶対に変わらない予定ですから、早く何か書きたいという欲望を埋めてくれるようです。
というわけで私も早速奥さん、ヒカリ、自分の誕生日と結婚記念日を月間カレンダーに書き込みました。
他にも12月の月間カレンダーにあるTO DOリストに「年賀状」とか「帰省の準備」とか書き込んだり(笑)

2007年は途中でやめてしまったので勿体なかったんですが、今回もそれと同じ事を繰り返さないようにしたいと思います。
ちなみに、手帳に書き込むための筆記用具なんですが、前回はラミーのサファリという万年筆を使っていました。
スケルトンボディにコンバーター入れてペリカンのブルーブラックを吸わせてました。
黒でもなければ青でもない、それがブルーブラック(笑)
これはこれで好きな色なんですが手帳用としては個人的にイケてないんです。

最近ようやく気付いたんですが、私はゲルインクのボールペンが好きなんです。
たまたま会社に書き心地のいいボールペンがあったんですが、それがZEBRASARASA2+Sでした。
黒と赤のゲルインク+シャープというボールペンです。

普通の油性ボールペンは書き出しで擦れたりインクがドバッと出たりするので好きではないんですが、ゲルインクなら油性ボールペンのようなことはほとんどないです。
また、万年筆は一本で多色なんて無理ですよね。
手帳に書き込むということを考えたらやっぱり二色以上は欲しいんですよね。
ただしシャープペンは必要ないです。[*2]
こういうことを考えていくと一本で黒・赤・青・緑のゲルインクであるサラサ4か緑がない三色のサラサ3あたりがベストチョイスになるんですけど…唯一難点なのが、ラバーグリップはバタフライストッパーに入れにくいんですよね。

そうなると同じZEBRAのシャーボXあたりが候補として入ってくるんですけどシャーペンが…ry)
まぁこの際シャーペンは使わなければいいと割り切ってもいいんですけどね。
この辺はしばらく様子見ってことで(笑)

  1. 会社に届くようにしたのは段ボールがゴミになるので家に届くのは嫌だったのと、一応今回の手帳は会社メインで使うつもりだったからです。 []
  2. シャープペンも個人的にあまり好きではないんで(笑) []

ほぼ日手帳 2009 COUSIN購入

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2007年用として購入したほぼ日手帳は正直一年間続けられませんでした。
一日一ページとか言ってるけどそんなに毎日毎日書くことないってば、とか何とか言い訳し今年はモレスキンのダイアリーを購入しました。
これだと一ページに三日分、見開きで一週間分なので一日一ページよりもはるかに書く分量が少なくてすみます。
これなら一年間続けられるね♪
…なんて思っていたのもつかの間、現在のところ全く使ってません(笑)
最初の数ヶ月は意気込んで毎日びっしり埋めていたのですが…一日書くのを忘れて次の日になるともう前の日の事なんて覚えてません。
思い出して書こうにも何を書いていいのやらさっぱりです。
思い返して書こうとするとこんなことまで書かなくていいやって思えてきて結局何も書けなくなります。
そうやって空白の日がところどころに増えてくると、その空白の数が多いほど自分が(ひとつのことも続けられないような)ダメ人間のように思えてきて次第にダイアリーそのものすら見たくない気分になっていきます。
こうなると100%続けられません。

しかし、このままでは私自身が納得できません。
というわけで、今年も懲りずに再度ほぼ日手帳を買ってみました。
二年連続の失敗を目の当たりにしてきた奥さんには「どうせ買っても続かんけん買うな」と冷めた目で見られていましたが、その冷たい視線にグッと耐えながら今回は新しく「ほぼ日手帳 COUSIN」というラインナップが増えていましたのでこちらを購入しました。

2007年のほぼ日手帳や2008年のモレスキンはダイアリーというより日記のような使い方が主で、その他に会社で作っているダイアリーを仕事のスケジュール管理などに使っていました。
今回COUSINを選んだのは上記二つの要素をまとめて使える、公私混同できる手帳かなと感じたからです。

その一番のポイントはサイズと週間ダイアリーです。
通常のほぼ日手帳は文庫本のサイズなんですがこのCOUSINはその2倍のA5サイズなんです。
また、一週間が俯瞰できる週間ダイアリーが付いています。
仕事のこととプライベートのこととなるとたくさんのスペースが必要になります。
また、仕事では一週間単位で動くことが多いので週間ダイアリーは欠かせません。
この辺のことがCOUSINだとクリアできるのでいいかなと思いました。
あと個人的にはページ下の日々の言葉はいらないなぁって思っていましたのでこの点も好印象でしたね。

10月の頭にポチッちゃいましたので発送はまだまだ先のようですが、その間に決して飽きてしまうことのないよう「ほぼ日手帳公式ガイドブック」を購入しました。
色んな人の様々な使い方を見て大いに参考にし、自分はどんな使い方をしようかなとワクワクしながら発送を待ちたいと思います。

ほぼ日手帳2007は今

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昨年の今頃から待ちに待って12月から使い始めたほぼ日手帳2007。
最初は気合い入れてガンガン使っていたのですが…今年の5月辺りでピタッと使わなくなりました(笑)
色々と言い訳はできるんですが、一番の問題点は日記を書くという行為が面倒臭くなったことですかね。

でも最近になってほぼ日手帳2008の発売が始まったのを見て、不覚にもまた欲しくなってしまいました
というのも、この時期は仕事の区切りの時期で、新しい仕事が始まるという時なんです。
新しく何かが始まる時には身の回りのものも新しくして心機一転、張り切りたくなりません?(笑)

でもそんな私を見てうちの奥さんは、「今年のもほとんど使ってなのに新しいの使えるわけないやん。」と呆れ顔…(汗)
というわけでそんな奥さんを見返すべく、10月からほぼ日手帳2007の再始動です。

とりあえず日記のようなものを箇条書きで書いていくことにしました。
その日に何をしたか、何があったか、仕事のこと、夜ご飯のこと、ブログに書きたいこと…などとにかく箇条書きにすることが大切なんです。
文章で書こうとするとたちまち面倒臭くなることが目に見えているからです。

いやぁしかしほぼ日手帳CLUBに出てくる人たちはそれぞれが個性的な使い方をしていて凄いなぁと思いますね。

司法試験をめざして大勉強中なわたしは、毎日5条ずつ、法律の項目のタイトルと条文を書き写して、その写した5条を(なるべく)暗記しています。
~中略~
勉強したくないな?と逃避行に出たときも、ふとした拍子にカバンの中のほぼ日手帳を見ると「ああ、帰ったら条文だけは写そう」という気持ちになります。
ほぼ日刊イトイ新聞 – ほぼ日手帳CLUB

耳が痛いですな(笑)
私も何か勉強始めよっかな♪