XHTML-CSS Validator

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突然ですが、XHTML-CSS Validatorというサイトが激しく便利なんです。

XHTML-CSS Validator01

使い方は至ってシンプル。
チェックしたいサイトのURLを入力し「Check it」ボタンをクリック!
HTMLとCSSの両方について同時にチェックできますので便利かなと。

ちなみにこのブログでチェックしてみました。

XHTML-CSS Validator02

…惨敗ですな(泣)

HTMLでは18のエラーと18の警告、CSSでは10のエラーと30の警告を喰らってしまいました…

とまぁここまでは普通なんですが、何とその他にもFirefoxのアドオンが配布されているんです。

これが凄く便利です。
これまではわざわざValidatorのページを開いてチェックしたいサイトのURLをコピペして…ってとても面倒でしたが、これだとチェックしたいサイトを見付けたら即ブラウザのボタンをクリックするだけでチェックできちゃいます。
ただ、全部英語なのでちょっと難しいかもしれませんがまぁ大体のところは分かるでしょう(笑)
てか日本語でこういうサービスってないんかなぁ…
Another HTML-lint gatewayだったら知ってるけどこれもいまいちなぁ…

del.icio.usのインポート機能

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独自ドメインを取得したのでWeb上で利用しているあらゆるアカウント名を「manchie」へと移行しているんですが、del.icio.usでちょっと面倒臭いことになってしまいました。

以前のアカウントでブックマークした全てのリストをエクスポートし、新しく作ったアカウントの「manchie」へインポート。
ここまでは何も問題なく行けたんですが、新しいブックマークが全て「not shared」となってしまいました。

何か設定をミスったかと思って色々と調べてみましたがどこを探しても「shared」扱いにする設定が見付かりませんでした。
また、全てのブックマークを「shared」扱いに変更することもできないようです。

Google様で検索すると、

“not shared”扱いの全てのブックマークを一発で解除することができないようで、ブックマークを1つづつ、手作業で”not shared”を解除するしかないようです。del.icio.usのnot sharedをまとめて消したい – youare.jp

というエントリーを見付けました。

はぁ…ダメなんですね(泣)

もともとブラウザにある個人用のブックマークを読み込む機能なので間違って安易に公開しないようにこういうことになっているんでしょうが、せめて一括変換できるようにしておいて下さいよ、del.icio.usさん!

仕方がないので800弱のブックマークをコツコツと一つずつ「shared」に設定し直します…
あぁーやめときゃよかった(笑)
せめてちゃんと調べてからやるべきだったなぁ…
まぁでもこれを機にタグとかリンク切れとかの整理するかな!

Macユーザーになりたいのか

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つい先日「すごいぞ iPod touch!」というエントリーでも書いたように、最近新しいiPodシリーズが発売されてからネットでも色々と騒がれていることもあってMacユーザーになりたいぞこの野郎!という病気が再発してしまいました。
いけない病気なんです、本当に(笑)
機能的にはもちろんですが、特にやられちゃってるのはMac特有の美しいデザインですね。
長いことWindowsユーザーで頑張ってきましたが、この辺でもうWindowsには見切りを付けてそろそろMacに乗り換えようかな、と。
OSも最新のLeopardが出ましたし、Windowsも走るようですし、店頭でMacのデモ機も触りまくってますし…あと仕事先の学校の先生で最近WindowsからiMacに乗り換えた方がいてその乗り換えた経緯とか使用感なんかも色々と話も聞けましたし… それに仕事で一緒に動いてるペアの上司もつい昨日新型のiPod nanoを買って今日一日ウキウキしてましたし… 最近はAppleの公式サイトも穴が開くほど見て回ってますし、Windowsのギザギザフォントにもかなり嫌気が差していますしね(笑)
数え上げたらキリがないほど乗り換えてもいいなという条件が揃ってきました。

でもまだクリアできていない問題があります。
それはズバリ環境と予算の問題です。

まず、環境というのはMacを購入したとしても使う環境がないということです。
自宅は自作PCで、ハードとソフトの両面で自分の気に入ったものだけを入れていますのでスペック的には一切不満がありません。
むしろ新規購入を検討すべきはHDDとかメモリの増設、OSのグレードアップかもしれません。
特に、VistaにグレードアップすればシステムフォントはメイリオですのでXPまでのギザギザフォント問題は多少解決するでしょう。
しかもOSのシェアは圧倒的にWindowsに軍配が上がるのでしょうから、仮にMacに乗り換えたとしても私の周囲にバリバリのMacユーザーがいませんので困った時に頼りになるのはネット検索だけということになります。
また、会社のPCは支給されているものですから自分だけMacになんてことはご法度でしょう。

それよりも一番問題なのは予算ですね。
現実的に考えて私のお財布ではとても手の出る代物ではありません。

そんなことを今日ペアの上司と話していたらこんなこと言われました。

「○○君はお酒も飲まへんしパチンコも行けへんよなぁ。趣味もネットとかやろ。なんや車とか金のかかることやないし。タバコは吸うけどそのくらいの嗜好品はまぁええやんか。そんなん奥さんにとってもメッチャお金のかからんいい旦那さんやんか。ボーナスも出ることやし、自分の好きなものぐらいドカンと買ってもええんと違うんか。」

…なにこの関西弁、何かメチャクチャ説得力あるやん(涙)

もし買うとすればMacBookのブラックなんですがね、定価で179,800円なり…orz
iPod touch(16GB)の48,800円でも躊躇するのにこの値段は何なんでしょうか、同じスペックでもホワイトは159,800円で20,000円も安い。
ブラックに色を塗るのが20,000円ってか(笑)

まぁ色々と書いてきましたが結論としては買いません!(笑)
途中書いてて思ったんですが、やっぱり今の自作PCをバージョンアップすることに熱中していこうと思います。
ますはそうですね…無線LANの強化ですかね。
その後はメモリとビデオボードの増設でVistaも視野に入れていこうかな。
あ、何か楽しくなってきたぞ(笑)

マイナーバージョンアップ

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全体のデザインはほぼ変わっていませんが細かいところをチョコチョコと修正しました。
検索フォームとフッター部分の三段組を新規で追加し、個別ページのコメント表示部分とコメントフォーム回りをきちんと整えました。
また、アイコンを多用してそれぞれが見やすくなるようにしてみました。

CSSには今回初めて「clearfix」を使ってみました。
これまではどちらかというとCSSハックは好きではなかったんですが、CSSでデザインするからにはどうも避けては通れなさそうだということを知りましたので重たい腰を上げてようやく使ってみました。

…すげぇ便利(笑)

モダンブラウザはもちろんバージョン4世代などの古いブラウザにも対応していてfloatを使ったレイアウトを組む場合にはほんと便利ですね。
とりあえず以後のためにもコピペで使えるよう覚え書き。

セレクタ:after {
	visibility: hidden;
	clear: both;
	height: 0;
	display: block;
	content: ".";
}

セレクタ {
	display: inline-block;
}

/* Hides from IE-mac \*/
* html セレクタ { height: 1%; }
セレクタ { display: block; }
/* End hide from IE-mac */

要するにfloatを指定するブロックを包括する親ブロックの最期に「.」というテキストを追加し、そいつにブロックの最後でクリアさせるっていう技らしいです。
擬似要素「:after」に対応していないIEに対しては下の方の記述が解決してくれるみたいです。
細かいことは素人に私には分かりませんので(笑)、決まり文句のようにこれを追加することでレイアウトを組みやすくしました。

また、これは以前から採用しているのですが、ネガティブマージンを使ってサイドバーは固定幅でメイン部分は可変幅にしています。
ブラウザの幅によってコンテンツ部分が広がるように全体の幅を80%と相対指定をしていますが、サイドバーまでが広がるのはかっこ悪い。
そこでネガティブマージンの登場です。

例えば、全体幅は80%と指定し、サイドバーを250pxで固定、残りの幅はメイン部分に当てるというような場合には次のようにします。
まず、HTMLでは、

<div id="wrap">
	<div id="content">
	<div id="main-content">
		メイン部分
	</div>
	</div>

	<div id="sub-content">
		サイドバー部分
	</div>
</div>

とし、CSSでは

#wrap {
	width: 80%;
}

#content {
	margin-right: -280px;
	float: left;
	width: 100%;
}

#main-content {
	margin-right: 280px;
}

#sub-content {
	float: right;
	width: 250px;
}

とします。

詳しい解説は省きますが、上のように記述すると意図したレイアウトになります。
ちなみに「280px」のところはサイドバーの「250px」との差である「30px」分が余白になるということなので、指定したい余白分を「250px」に加えることで適宜変更して下さい。
これに先程のclearfixを追加すれば完成です。

#wrap:after {
	visibility: hidden;
	clear: both;
	height: 0;
	display: block;
	content: ".";
}

#wrap {
	display: inline-block;
}

/* Hides from IE-mac \*/
* html #wrap { height: 1%; }
#wrap { display: block; }
/* End hide from IE-mac */

前回のマイナーチェンジ以前から約二ヶ月ぐらいかかってようやくこの新しいテーマが完成しましたが、まだまだ細かい部分には修正を加えていくつもりです(笑)
改めてよろしくです。

すごいぞ iPod touch!

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iPod touch

昨日、梅田のヨドバシカメラへ寄る機会が突然転がり込んできたのでここぞとばかりにiPod touchやらclassicやらnanoやらshuffleやらiMacやらMac BookやらMac miniやらうんぬんかんぬん…
とりあえずApple製品を隈なく見てきたぞっていう話。

タイトルにもありますけど要するにこれが言いたいわけですよ。
正直iPod touchって個人的にはそんなに魅力を感じていなかったんですね。
なんでかって言うとiPod touchに対してはiPhoneが使えない日本人にとっては電話機能を取り払った一時的なもののような感覚を持っていたからです。
「iPhoneが使えない(買えない)ならこんなのもあるよ」ってスティーブに差し出されたのが「iPod touch」だった…みたいな分かる人には分かるだろうけど聞く人によっては全く意味不明だろうなという感覚なんですが何か問題でも?(笑)
とにかく私にとっては、iPhoneが使えない間はそれに似た機能を持ってるiPod touchで遊んで気分を紛れさせてろとでも言われているようなそんな気分でしたので、誰がそんなもの使うかよ!(涙)みたいな駄々っ子的な気分だったんですよね。

でもこれだけ世間で騒がれているならばと、思い切ってデモ機を触り倒してきました。
これまでも何回か他の電気店で触ってはいたんですがsafariが使えないものばかりで肝心のピンチアウト(画面上で指をブワッと広げるとその部分が拡大表示される)やピンチイン(ピンチアウトの逆)を体感できていなかったんです。
もちろん曲や写真すらほとんど入っていませんでしたのでiPod touch特有の滑らかな操作感も味わえていませんでした。

ところがさすがはヨドバシカメラ、ネット接続もiTunesも使えて、曲や写真もたっぷり入ったデモ機が店頭においてありました。
こんなチャンスは滅多にないでしょうから軽く30分ほど触り倒させていただきました。

うーん…やっぱりAppleってすごいもん作るなぁってのが正直な感想です。
想像以上に滑らかで快適な操作感には感動させられました。
これならいつでもどこにでも持ち歩きたいという衝動に駆られます。
まだ実際に触ったことのない人には是非実機を触って体感すべきです!とお勧めしたい。

そろそろ冬のボーナスが出る頃なんですが…もし買うとするならば今持ってるiPod nano(2nd)が8GBなのでその上を行く16GBモデルでしょう。
ですが、お値段約50,000円(定価48,800円)なり…orz
これはそう簡単に手が出る値段ではありません。
でも欲しいなぁ…(笑)