前回の更新からかなり経ってしまいましたが続きです。
ビックカメラでビデオカメラを物色した後はいよいよパーツショップ巡りです。
北からツクモソフマップBEST DO!TWO TOPフェイスPCワンズ辺りを攻めてみました。
奥さんには私の後ろに付いてきてもらい、少しでも自作PCについて理解してもらおうと色々と解説しながら回りました。
今回の狙いはズバリ新しいPCケースでした。

現在使用しているケースはV-TECHVT-303M-Bなんですが、別にこれと言った不満もなくそれなりに使えるケースで気に入ってるといえば気に入ってます。

ただ、日本で一番売れているというAntecというメーカーのケースを見つけてからはものすごく欲しくて欲しくてたまらないという病気にかかってしまいました。
こうなると自分でも自分を抑えることができません(笑)
早速、次期ケースとしての候補絞りが始まってしまいました。

売れ筋としてはSoloNine HundredP182の3体なんですが、Soloは静音性重視、Nine Hundredは冷却性重視、P182は静音性、冷却性のバランス重視という風にそれぞれに大きな特長があります。
どれにしようかなと考えているとそのうちNine Hundredの弟分であるThree Hundredや5インチベイが12段のTwelve Hundredなど次々に新しいケースが販売になりました。
見た目の派手さからすると前面メッシュや側面アクリルでブルーLEDが映えるNine Hundredシリーズが優勢なんです。
ただ埃が気になる…
自宅のPC部屋は寝室を兼ねているので埃対策が万全でないと厳しい…
Soloは組みやすそうだけど前面がシルバーなのが惜しい。
ブラックで統一してくれないと…

ということで消去法でP182にほぼ決まったんですが、厳密に言うとこれもガンメタリックなのでブラックではないんですよね。
どうしてもブラックに拘りたいお馬鹿さんで申し訳…

決めかねていたら某巨大掲示板でP182の前身であるP180というのがあるって知りました。
P180にはバージョン違いがあって最新のVer1.1は水冷ホールの搭載や裏配線が可能な点など機能面では完全にP182と一緒なんです。
違うのはパネルの色のみ。
P180だったらシルバーとブラックがあります。
しかもP182は値上げするための型番アップなのでP180の方が数千円安くなります。
これで結論が出ました。
狙うはP180B Ver1.1です。

各ショップで値段をチェックしながら回りましたが、そもそも今あるPCケースはどうするのか、そこそこ満足しているなら新たにこんな大きなケースを買う必要はないんじゃないかと悩んでしまい、また、奥さんにも散々歩かせてしまって申し訳なかったのでその日は何も買わずに帰りました。

しかし、そのままでは私の病気が治るわけありません。
一番効果的な治療法は「購入」なんです(笑)

というわけで二日連続となりましたがその翌日に一人で日本橋へ行きました。
前日と同じコースを回りながら[*1] 結局TWO TOPでPCケース祭りをやっていて全て1,000円引きで販売されていましたのでそこで購入しちゃいました。
元の値段が17,800円でしたので16,800円で購入することができました。

早速自宅へ持ち帰り開封作業です。

Antec P180-01

Antec P180-02

Antec P180-03

Antec P180-04

箱はかなりでかいです。
そして重い。
剛性の高さが伺えます。
あまりに嬉しすぎて四方から激写です。

Antec P180-05

Antec P180-06

Antec P180-07

Antec P180-08

ケース本体には前面と側面のパネルに保護シートが貼り付けてあります。
背面には水冷ホールが搭載されていますのでVer1.1だということが分かります。
電源ケーブルを裏から配線することができます。

Antec P180-09

Antec P180-10

5インチベイの中には謎の茶色い紙が入ってますがこれは一体何なんでしょうか(笑)
下段HDDゲージの中にある白い箱にはドライブ類を固定するレールやトップのダクト、HDD固定用のネジなどが入っていました。
全体的に工作精度が高く、造りがしっかりしているという印象です。
新しいパソコン作るぞー!ってやる気にさせてくれます(笑)

  1. 前日は雨でしたので通りを歩く人は少なかったんですが、この日は晴れておりオタロードを歩く人(自分も含め)たちやメイドの格好したお店の人がたくさんいました。 []