WP-Slimbox2

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久しぶりにWordPressのプラグインネタです。
今はエントリー中の写真をクリックするとブワワワ~っとなって拡大表示されるlightboxというのを使っていますが、投稿の際に毎回aタグに「rel=”lightbox”」を追加しないといけないのでそれが結構面倒くさい。
プラグイン使って自動で付与するとかできるけど、根本的にlightbox.jsとjQueryが同時に動いてくれないっていう問題があったので何となく毎回手動で付与するっていう作業をやってきたわけなんですが…やはり面倒くさい。

そこでjQueryで動くlightboxならいけるんじゃね?ということで実験する意味でもこのエントリーを書いています。
では早速、先日の西日本菊花大会より写真を数枚。

西日本菊花大会001

ドラえもん、ドラミちゃん、機関車トーマス、アンパンマン、メロンパンナちゃん、バイキンマン、キティちゃん…う~ん、それ以外は分かりません。
多分仮面ライダーとか何とかレンジャーみたいな戦隊もののキャラクターなんでしょうけど…さっぱり。
どうでもいいですけど、ドラえもんのお面は被るとひげの辺りから外を見るようになるんですね。

西日本菊花大会002

西日本菊花大会003

西日本菊花大会004

プレビューで確認しましたが、このプラグイン結構いいですね。
ダウンロードはコチラからどうぞ。

del.icio.us for WordPress

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前回に引き続き、WordPressのプラグインをご紹介。
今回は「del.icio.us for WordPress」です。
こちらもタイトルからモロ分かりですが、deliciousにブックマークした記事を表示させるプラグインです。
どうでもいいですけどdeliciousって以前のdel.icio.usから改名してたんですね。
確かに変な位置に.(ドット)が付いてるから検索しにくかったですよね。
ただでさえ日本人にはdeliciousっていう綴りが難しいのにそれに加えてドットの位置ってどこだったっけ?的なねw

まぁそんなことはいいとして、使い方です。

1. 作者のサイトから本体をダウンロード

ページの真ん中ほどにアイコン付きでzipファイルへのリンクが貼られています。

2. /wp-content/plugin/ディレクトリへdelicious.phpをアップロード

やはり定番ソフトはFFFTPなんでしょうか。

3. 管理画面よりアクティベート

これで準備完了です。

あとは表示させたいところに、

<?php delicious_bookmarks('username'); ?>

と挿入します。
usernameのところは自分のIDに置き換えてください。
他にもオプションで色々と設定できますので作者のサイト(英語)を見て自力で…(ry

ちなみにうちの場合はサイドバーに

<?php delicious_bookmarks('manchie', 10, true, false, false, '', false, false, false, false); ?>

と挿入しています。
あとはCSSでゴニョ…(ry

del.icio.us for WordPress

こんな感じになりました。

Get Recent Comments

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新しくプラグインを入れたのでご紹介。
今回は「Get Recent Comments」です。
タイトルからも分るように最近のコメントを表示するプラグインです。
以前にも似たようなプラグインを入れてみましたが色々と試してみようということで。

1. 公式サイトから本体をダウンロード

「Download」をポチッとな。

2. /wp-content/plugins/ディレクトリへget-recent-comments.phpをアップロード

FTPソフトなどを利用してサクッとアップ。

3. WordPress管理画面の「プラグイン」よりGet Recent Commentsを有効化

全く簡単ですねw

ここまで完了するとWordPress管理画面の「設定」メニューにRecent Commentsが追加されますので、表示の仕方などを設定します。
項目は英語ですが比較的簡単なのでそこは自力で何とかしますw

設定が終わったら表示したいところに

<?php get_recent_comments(); ?>

と挿入しちゃってください。

ちなみにうちの場合、コメントされたエントリーのタイトルと各コメントが表示できるように設定画面の「Group comments by Posting」にチェックを入れ、以下のように設定しました。

<li><a href="%post_link" title="Permanent link to %post_title">%post_title</a>
	<ul>
		<li><a href="%comment_link" title="Comment for %post_title">%comment_author on %comment_date at %comment_time</a></li>
	</ul>
</li>

そしてサイドバーに<ul>~</ul>タグで囲みつつ、

<ul id="recent-comments-list">
	<?php get_recent_comments(); ?>
</ul>

という感じで挿入しました。
あとはCSSの方でゴニョゴニョやって最終的には以下のような感じになりました。

Get Recent Comments

その他にもブログの管理者は表示しないとか色々と設定できるようなので興味のある方は是非。

アーカイブページをタイトルリストに

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ブログには月別、カテゴリー別、タグ別など様々なアーカイブページがあり、訪問者は過去のエントリーを月別、カテゴリー別、タグ別に見ることができます。
WordPressでは月別アーカイブページをdate.php、カテゴリーアーカイブページをcategory.php、タグアーカイブページをtag.phpという名前でそれぞれ独自にテンプレートを作成することで各ページに表示される内容を自由にカスタマイズできます。[*1]

ただし一つ問題があるんですが、各アーカイブページに表示されるエントリー数は、管理メニューの「設定」→「表示設定」内にある「1 ページに表示する投稿数」に指定した数だけしか載らないんです。
これではせっかくアーカイブページ用に作成した独自テンプレートが全く活かせませんね。

そこでプラグインの登場なんです。

上記のエントリーで分かりやすく解説されていますが、Custom posts per pageというプラグインを導入して、各アーカイブページに表示されるエントリー数を好きなように変更します。

具体的には、perpage.phpの11行目あたりにある以下の部分について

$posts_per['home']      = 4;
$posts_per['day']       = 10;
$posts_per['month']     = 10;
$posts_per['search']    = 10;
$posts_per['year']      = 999;
$posts_per['author']    = 999;
$posts_per['category']  = 999;

それぞれの数字を表示させたいエントリーの数に変更すればいいだけです。
例えば、home画面に表示されるエントリー数を10にしたい時には、

$posts_per['home']      = 10;

とします。
同様に、検索結果の画面に表示されるエントリー数を20にしたい時には、

$posts_per['search']    = 20;

と書き換えてあげます。
カテゴリーページにはデフォルトで999になっていますが、通常はこれ以上のエントリーを表示するような場面は少ないと思われるため、ここはこのままでいいと思います。
また、ここにはタグアーカイブページ用の設定ができないため、うちのブログでは少しコレに手を加えさせていただきました。
まずは先ほどの

$posts_per['home']      = 4;
$posts_per['day']       = 10;
$posts_per['month']     = 10;
$posts_per['search']    = 10;
$posts_per['year']      = 999;
$posts_per['author']    = 999;
$posts_per['category']  = 999;

の一番下に

$posts_per['tag']  = 999;

と書き加えます。
そして次に

	$query = new WP_Query();
	$query->parse_query($query_string);

	if ($query->is_home) {
		$num = $posts_per['home'];

	} elseif ($query->is_day) {
		$num = $posts_per['day'].'&order=ASC';

	} elseif ($query->is_month) {
		$num = $posts_per['month'].'&order=ASC';

	} elseif ($query->is_year) {
		$num = $posts_per['year'].'&order=ASC';

	} elseif ($query->is_author) {
		$num = $posts_per['author'];

	} elseif ($query->is_category) {
		$num = $posts_per['category'];

	} elseif ($query->is_search) {
		$num = $posts_per['search'];
	}

この部分の一番下に

	} elseif ($query->is_search) {
		$num = $posts_per['tag'];
	}

と書き加えます。
これでtag.phpでもdate.phpやcategory.phpと同様に表示されるエントリー数を制御できるようになりました。
ちなみに、古いエントリーを一番下に表示し、上に行くほど新しいエントリーにしたい場合には該当ページの”ASC”を”DESC”に書き換えるといいですよ。
例えば、

	} elseif ($query->is_year) {
		$num = $posts_per['year'].'&order=ASC';

これを

	} elseif ($query->is_year) {
		$num = $posts_per['year'].'&order=DESC';

こういう風に変更します。
まぁデフォルトで降順のようですから敢えてDESCと書かずに省略してもいいです。

	} elseif ($query->is_year) {
		$num = $posts_per['year'];

私はコレになかなか気付かなくて四苦八苦しました(笑)

あとは先ほどのエントリーにも出てましたように、各アーカイブページに沿ったテンプレートファイルを作成すればOKです。
私の場合は番号リストにしましたが、ulをolに変えただけですのでほとんどそのまま引用させていただきました。

<ol>
<?php if ($posts) : foreach ($posts as $post) : start_wp(); ?>
<li><?php the_time('l, F d, Y') ?> at <?php the_time('h:i a') ?> : <a href="<?php the_permalink() ?>" title="Permanent link to <?php the_title(); ?>"><?php the_title(); ?></a></li>
<?php endforeach; else: ?>
<p><?php _e('Sorry, no posts matched your criteria.'); ?></p>
<?php endif; ?>
</ol>

これで以下のようにアーカイブページをリスト表示にすることができました。

custom-posts-per-page

まぁ定義リストとか使って横並びにした方が綺麗っちゃあ綺麗ですね(笑)
それはそれでまた時間のある時にやってみます。

【追記-2008.11.30-】
各テンプレートファイルへの記述ですが、start_wpというのが気になったので調べてみたんですけど、別に

<ol>
<?php if(have_posts()): while(have_posts()): the_post(); ?>
<li><?php the_time('D, M d, Y') ?> at <?php the_time('h:i A') ?> : <a href="<?php the_permalink() ?>" title="Permanent link to <?php the_title(); ?>"><?php the_title(); ?></a></li>
<?php endwhile; endif; ?>
</ol>

これでも問題なく動作しましたので変更しました。

  1. これらが存在しない場合にはindex.phpが代用されます。 []

MobilePressNEO

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携帯電話からの閲覧用にMobilePressというプラグインを入れていましたが、管理画面でアップグレードのお知らせが出ていたので何も考えずにポチッとやっちゃいました。
すると以前はなかった管理画面メニューが出てきましたので「おや?」と思って開いてみると英語で色々と…(ry
MobilePressって確か作者さんは日本人だったような気がしてますます「??」状態。

しばらく放置してましたが、さっき携帯からアクセスしてみると画面が真っ白…orz
これはいかん、ということでググってみたところ…

こんなエントリーを見付けました。

さらにこのエントリーを遡ってみると、

WordPressを携帯から閲覧できるようにするプラグイン「MobilePress」の更新通知が出ていたので、upgrade automaticallyをぽちっと押したら…

管理画面にMobailePressメニューが追加された。
テーマの変更や、タイトルの変更などが管理画面からできるみたいだ。

が…

あれ?なんで英語なんだろう?
作者って日本人じゃなかったっけ?MobilePressプラグインはまだ更新しちゃだめ >> 病的溺愛シンドローム

私と全く同じ現象ですね。
最初のエントリーを見てみると、WordPressの公式プラグインである「MobilePress」と名前が同じだったため管理画面に更新のお知らせが出てたみたいです。
日本人の方が作られたプラグインは新たに「MobilePressNEO」として再配布されていました。

上のエントリーで解説されているように再度プラグインを設置し直したところ、無事に携帯からのアクセスができるようになりました。

SyntaxHighlighter Plus

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ソースコードをハイライトしてくれるプラグイン「SyntaxHighlighter Plus」を入れてみました。

参考リンク
【WP】ソースコードをシンタックスハイライトする”SyntaxHighlighter Plus” | Matter Programming

以下よりサンプルなんですが、ちゃんと表示されるんでしょうか。

body, div, h1, h2, h3, h4, h5, h6, address, blockquote, p, pre, fieldset, form, ul, ol, li, dl, dt, dd {
	margin: 0;
	padding: 0;
}

address, cite, em, strong {
	font-weight: normal;
	font-style: normal;
}

fieldset, img {
	border: none;
}

h1, h2, h3, h4, h5, h6 {
	font-size: 100%;
	font-weight: normal;
}

ul, ol {
	list-style-type: none;
}

どうなんでしょう。

おかしいですね、うまいこと表示されてません。
WordPress 2.7-beta1には対応していないんでしょうか。
もう少し様子見ですか。

ググったら見つけました。

以上のエントリー通りにやってみたらうまくいきました。

【追記-2009.2.26-】
上の例よりもfooter.phpの</body>直前に

<?php wp_footer(); ?>

と記述した方が良いでしょう。

AddQuicktag

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WordPressのプラグインシリーズ。
今回はAddQuicktagです。

WordPressのデフォルトの状態では、投稿時にボタン一つで挿入できるタグの種類があまりありません。
「b」、「i」、「link」、「b-quote」、「del」、「ins」、「img」、「ul」、「ol」、「li」など約10種類程しか用意されてませんのでそれ以外のタグに関しては手動で入力するしかありません。
そこでこのプラグインの登場です。
ちなみにこのエントリーはAddQuicktagプラグインを導入・設定後に書いていますのでとても快適ですw

1. プラグインをダウンロード。

WP – AddQuicktag (Plugin) – bueltge.de [by:ltge.de]よりAddQuicktagプラグインをダウンロードします。

2. サーバへアップロード。

ダウンロードした「addquicktag.zip」を解凍し、出てきた「addquicktag」フォルダを丸ごと/wp-content/pluginsへアップロードしてください。

3. 管理画面より有効化。

有効化すると管理画面メニューの設定に「Add Quicktags」が追加されますので、そこへ自分の使いたいタグをどんどん登録してください。

まぁひとつのエントリーとして取り上げるほどのものではないですけどテストがてらね(笑)

WP Lightbox 2

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昨日エントリーしたLightbox2なんですが、画像をアップした後に手動で「rel=”lightbox”」を入力するのが面倒だったので自動的に挿入してくれるような都合の良いプラグインってないのかなぁと思ってググってみるとありました。

何でもあるもんなんですね…(笑)

1. プラグインのダウンロード

Lightbox 2.0 for WordPressよりプラグインをダウンロードして「wp-lightbox2.zip」を解凍しておきます。

2. プラグインを有効化

解凍してできた「wp-lightbox2」フォルダを丸ごと/wp-content/pluginsへ放り込みます。
次に管理画面でプラグインを有効化します。
これで終わり。
新規投稿画面を開くと「lightbox2」というボタンが追加されていますのでこれを利用すると自動的にimgタグへ「rel=”lightbox”」が付与される事になります。

WP Lightbox 2 サンプル

当然見た目は変わりませんが、投稿する側にとってはかなり便利になりましたw
このプラグインの中にLightboxを実装するために必要なファイルは全部入っていますので、昨日入れた分は削除して構いません。

参考リンク

WP-Footnotes

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Music ManiacsのtatuyaさんからのコメントでWordPressのプラグインについて質問を受けましたのでエントリーします。
ブログの本文中に「*(アスタリスク)」で注釈を付けているところがありますが、これは「WP-Footnotes」というプラグインを使って実装しています。
導入方法は簡単です。

  1. 作者のサイトよりプラグインをダウンロード。
  2. 解凍して出てきた「wp-footnotes」フォルダを「/wp-content/plugins」ディレクトリへアップロード。
  3. 管理画面よりプラグインを有効化します。

これで注釈の付いた文章を書くことができます。
使い方も簡単で、注釈を付けたい文章の後ろに[*1] 以下のように記述します。

なんたらかんたらですね。 ((ここに注釈文を記述します。)) 

上の文章では全て全角で書いていますが、実際には全て半角で記述します。
具体的には、

「文章」+半角スペース+半角かっこ+半角かっこ+注釈文+半角かっこ閉じる+半角かっこ閉じる+半角スペース

となります。
いまひとつ伝えづらいですが、実際にプラグインを導入してみれば本当に簡単ですので興味がある方はやってみて下さい。
細かく設定も出来ますし。[*2]
本当の意味で注釈を載せるのはもちろん、本文とはあまり関係のない独り言などをちょっと書き込むのにも便利です。[*3]

  1. もちろんこのように文章の途中でも構いません。 []
  2. アスタリスク以外の記号にしたり英数字のリンクにしたりと色々できますよ []
  3. 本来の使い方ではないですが…(←こんな風にね) []

Commented entry list

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昨日からサイドバーに「Recent Comments(最近のコメント)」を表示しようと色々とやってみました。
WordPressではプラグインを使わないとこれが表示できません。
色々と探しましたが、最終的に採用したプラグインはHirobee’s Trail [Memorandum]様のCommented entry listです。
タイトルでは1.1となっていますが現在の最新版は1.2のようです。
設置自体は特に問題なくできたんですが、どういうスタイルにするかで色々と弄ってみました。

その前に一応設置方法をメモ。

  1. 作者のサイトよりプラグインをダウンロード。
  2. 解凍して「commented-entry-list_1.2」フォルダごと「/wp-content/plugins/」ディレクトリへアップロード。
  3. 管理画面よりプラグインを有効化。

以上です。
プラグインの有効化が終わったら最近のコメント一覧を表示したいところに、

<?php get_recently_commented(); ?>

を挿入して下さい。
これで一応最近のコメント一覧が表示されるはずです。
詳細は作者のサイトやプラグインに同封されている「ReadMe.txt」を参照して下さい。

さて、サイドバーの各リストは<ul>~<ul>を使いCSSで見た目を変更していましたが、このプラグインをデフォルトで使う場合出力されるソースが入れ子になってしまうので表示が崩れてしまいました。
そこで、プラグインに同封されている「commented-entry-list.php」に少しだけ手を加えさせていただき、<ul><li>にclass名を割り振ってそれぞれを細かくCSSで設定してみました。

変更したのは29行目から44行目辺りまでの以下の部分です。

		$permalink = get_permalink($comment->ID)."#commentlist";
		$output .= "<li>";
		$output .= "<a href=\"$permalink\">$post_title</a>\n";
		$output .= "\t<ul>\n";
		$first_comment = FALSE;
	}
$comment_date = $comment->comment_date;
$commentid = get_permalink($comment->ID)."#comment-".$comment->comment_ID;
if ( mysql2date('Y m d', $comment_date) == gmdate('Y m d', current_time(timestamp)) ) { # Today's comment
	$comment_date = mysql2date('H:i', $comment_date);
} else {
	$comment_date = mysql2date('m/d', $comment_date);
}
	$output .= "\t\t<li><span class=\"comment_date\"><a href=\"$commentid\" title=\"\">$comment_date</a> </span>".
	"<span class=\"comment_author\">".tkzy_get_comment_author_link($comment,20)."</span></li>\n";
}

少しずつ色んなところに手を加えているんですが、大きく変更したというか追加した部分は、まず30行目の

$output .= "<li>";

に「class名=commented-post-title」を以下のように追加。

$output .= "<li class=\"commented-post-title\">";

次に32行目の

$output .= "\t<ul>\n";

に「class名=commented-data」を以下のように追加。

$output .= "\t<ul class=\"commented-data\">\n";

class名を追加したのは以上の2箇所です。

その他、デフォルトでは当日のコメントには時間、過去のコメントには日付がそれぞれ表示されるようになっていましたが、当日のコメントにも日付が表示されるように統一しました。
変更後の最終的なソースを以下に掲載します。

		$permalink = get_permalink($comment->ID)."";
		$output .= "<li class=\"commented-post-title\">";
		$output .= "<a href=\"$permalink\">$post_title</a>\n";
		$output .= "\t<ul class=\"commented-data\">\n";
		$first_comment = FALSE;
	}
$comment_date = $comment->comment_date;
$commentid = get_permalink($comment->ID)."#comment-".$comment->comment_ID;
if ( mysql2date('Y m d', $comment_date) == gmdate('Y m d', current_time(timestamp)) ) { # Today's comment
	$comment_date = mysql2date('m-d', $comment_date);
} else {
	$comment_date = mysql2date('m-d', $comment_date);
}
	$output .= "\t\t<li><span class=\"comment-date\"><a href=\"$commentid\">$comment_date</a></span>".
	"<span class=\"comment-author\">".tkzy_get_comment_author_link($comment,20)."</span></li>\n";
}

これでカスタマイズのための基礎が整いましたので次にHTMLとCSSですね。
まずHTMLですが、うちのブログではサイドバーの表示したいところに以下のように挿入しました。

<h3>Recent Comments</h3>
<ul class="recent-comments-list">
<?php get_recently_commented(10); ?>
</ul>

そうすると出力されるソースは例えば以下のようになります。

<h3>Recent Comments</h3>
<ul class="recent-comments-list">
	<li class="commented-post-title"><a href="http://manchie.com/7">伝場兄モデル来たる!</a>
		<ul class="commented-data">
			<li><span class="comment-date"><a href="http://manchie.com/7#comment-3">10-05</a></span><span class="comment-author"><a href="http://manchie.com/">リョウ</a></span></li>
			<li><span class="comment-date"><a href="http://manchie.com/7#comment-2">10-05</a></span><span class="comment-author"><a href="http://blog.goo.ne.jp/thunder-birder">サンダー</a></span></li>
		</ul>
	</li>
	<li class="commented-post-title"><a href="http://manchie.com/1">新ドメイン取得</a>
		<ul class="commented-data">
			<li><span class="comment-date"><a href="http://manchie.com/1#comment-1">09-22</a></span><span class="comment-author"><a href="http://manchie.com/">リョウ</a></span></li>
		</ul>
	</li>
</ul>

入れ子状態になっているのが分かると思います。
次にCSSで見た目を変更します。

ul.recent-comments-list {
	border-top: 1px dashed #a3a3a3;
}

ul.recent-comments-list li.commented-post-title {
	border-bottom: 1px dashed #a3a3a3;
}

ul.recent-comments-list li.commented-post-title > a {
	padding: 10px 0 10px 25px;
	background: url('images/arrow.png') no-repeat 10px center;
	display: block;
}

ul.recent-comments-list li.commented-post-title > a:link,
ul.recent-comments-list li.commented-post-title > a:visited {
	color: #666666;
}

ul.recent-comments-list li.commented-post-title > a:hover,
ul.recent-comments-list li.commented-post-title > a:active {
	color: #333333;
	text-decoration: none;
	background: #f6f3ec url('images/arrow-hover.png') no-repeat 10px center;
}

ul.commented-data > li {
	padding: 10px 0 10px 45px;
	border-top: 1px dashed #a3a3a3;
	background: url('images/arrow.png') no-repeat 30px center;
	display: block;
}

ul.commented-data > li:hover {
	background: #f6f3ec url('images/arrow-hover.png') no-repeat 30px center;
}

ul.commented-data > li a:link,
ul.commented-data > li a:visited {
	color: #666666;
}

ul.commented-data > li a:hover,
ul.commented-data > li a:active {
	color: #333333;
	text-decoration: none;
}

span.comment-date {
	margin-right: 1em;
}

ポイントとしては、初めて子供セレクタを使ったことです。
ただこれが一番良いやり方なのかは全く分かりませんので、もう少しベストなやり方があればどなたか教えて下さい(笑)
とにかく、以上のように色々と手を加えさせていただくことで自分の思うような感じに表示することができました。

Lighter Admin Drop Menus

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WordPressのプラグインを紹介するシリーズの第一弾です。
ちなみに先日WordPress2.3を導入しましたので、当然2.3に対応した(2.3でも動く)プラグインの紹介です。

まずは定番中の定番ですが、Lighter Admin Drop Menusをご紹介。
WordPressの管理画面(ダッシュボードとかいうやつ)は、デフォルトでは上部のメニューが使いにくいんです。
サブメニューを開くのにいちいち親メニューを開かないといけません。

そんな小さな使いにくさを解消してくれるのが今回のプラグインです。
導入方法は簡単。

  1. 作者のサイトよりプラグインをダウンロード。
  2. 解凍・展開し「/wp-content/plugins」ディレクトリへアップロード。
  3. ダッシュボードの「プラグイン」メニューより有効化する。

以上です。

これでダッシュボードのメニューをドロップダウン形式で表示してくれ、一発で目的のメニューを選択することができるようになります。

これはどこのブログでも紹介されており、かなりの人が最初に導入するプラグインなのではないかと思います。
てかこれだけ人気がある(と思われる)プラグインならデフォルトで実装すればいいんじゃないかとか一応言ってみる(笑)

画面が真っ白で焦った件

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昨日の夜、ブログのトップページにアクセスしたら突然画面が真っ白になり何も表示されなくなりました。
その少し前までは特に問題なく表示されていたので「しばらくしたら大丈夫やろう」と何の根拠もなく楽観視していましたが、今日の朝になっても依然として何も表示されない…それでも会社に行けば「昼すぎには解決するやろ」ぐらいに軽く考えていました。
しかし、昼過ぎても全く解決せず、仕事も手に付かないほど(←手に付かないのはいつものこと)焦り始めました。

原因として考えたのは、

  1. ドメイン関連の不具合
  2. サーバー関連の不具合
  3. ブラウザ関連の不具合
  4. WordPress関連の不具合
  5. 自分自身のせい(設定をいじってコードを間違えたなど)

新しいドメインを取得したばかりでしたのでまずそこを疑ってみましたが、特に問題なし。
ブラウザに関しては自宅でも会社でも同じように真っ白けでしたので関係なしと判断。
サーバーに関してはチカッパ!に問い合わせをしてみました。[*1]
しかし、「テスト用のファイルをアップしたところ問題なく表示されますので、恐らくWordPressに関わる仕様の問題と思われ、サポート外となります」との事。

サーバーにも特に問題なくサポートセンターの方にはそれはそれは丁寧な返信を戴きましたので、次は4.のWordPress関連を疑うことになります。
てゆうか今から考えればこれを真っ先に疑うべきでしたね。

Googleで「WordPress 画面 真っ白」と検索すると色々と結果がでてきたんですが、ザッと見る限り有効な情報はありませんでした。
そして色々と試した挙句に「WordPress 真っ白」と検索すると…ようやく見付けました。

WP Paginate .2.2 を有効にすると表示が真っ白になる…
雑念ベース » WordPress 2.2 への道

このわずか何行もない一文を頼りにチカッパFTPから該当するプラグインを削除してみたところ無事に表示されるようになりました

本当にありがとうございました。
時期的にもちょうど旧ブログの引っ越しをアナウンスしたばかりでしたので非常に助かりました。
感謝、感激です。

  1. 余談ですが、チカッパのサポート体制は素晴らしいと思います。とにかく問い合わせに対する返信が速い。午前中に問い合わせたら昼すぎには返信が来ました。しかも丁寧。当然のことではあるんでしょうが、ほんとに困っている時にはありがたいです。 []